何故、東山さんや井ノ原さん、タレントを苛めているように見えるのか?(タロット占い)

1枚目のカード

吊られた男の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を

表しています。

1枚目の吊られた男のカードと2枚目の「5」カップの

カードを併せて読むと、藤島ジュリー景子さんを初め

とする経営者側は、精神的な生産性(吊られた男の

カード)を、東山紀之さんや井ノ原快彦さんに託した

(カップの5のカード)と読むことが出来ます。

2枚目のカード

カップの5の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

東山紀之さんや井ノ原快彦さんにとっては、想定された以上に

批判されている(カップの5の逆位置)と読むことが出来ます。

3枚目のカード

戦車の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

藤島ジュリー景子さんを初めとするジャニ側の経営者側は、

現在のままで突き進んでいく(戦車の正位置)と読むことが

出来ます。

4枚目のカード

ワンドの2の逆位置

4枚目は、藤島ジュリー景子さんを初めとする経営者側の

対策カードになります。

東山紀之さんや井ノ原快彦さんの存在を何らかの形で利用

すること(ワンドの2の逆位置)と読むことが出来ます。

東山紀之さんや井ノ原快彦さんのタレントとしての何らかの

価値を利用することが対策内容になります。

5枚目のカード

愚者の逆位置

5枚目のカードは、東山紀之さんや井ノ原快彦さんの

本音部分を表しています。

ジャニ側を変えていく自信は、ない(愚者の逆位置)と

読むことが出来ます。

6枚目のカード

カップのキングの正位置

6枚目のカードは、藤島ジュリー景子さんを初めとする

経営者側の本音部分を表しています。

東山紀之さんや井ノ原快彦さんのタレントとしての感性を

活かそうとしている(カップのキングの正位置)と読むこと

が出来ます。

カップのカードは、他の小アルカナに比べると穏やかな

性質のスートですが、穏やかに見えるのは、感化する性質

を表しているからであり、力づくでは、ないからです。

そしてカップのキングのカードですから、当然、感化する

能力は、最大化されています。

藤島ジュリー景子さんを初めとする経営者側の対策カードは、

他者の存在(能力、資質、人間関係等)を利用すること(ワンド

の2の逆位置)ですから、東山紀之さんや井ノ原快彦さんの

タレントとしての感化する能力の高さを利用して、会見の場で

ジャニ側に不利益な質問をする一部の記者たちを悪者に見せる

ためだと読むことが出来ます。

カード抜きで考えても、これまでタレントとして努力してきた

東山紀之さんや井ノ原快彦さんが発揮出来る能力は、視聴者や

観客を感化すること、惹きつけること、感動させること、

であって、経営能力では、ありません。

ましてや今の事務所は、本当の経営者のプロが取り組んでも、

信頼を回復することは、難しく、それを本気で望むのであれば、

事務所を完全に解体し、誠実に、これまでの犯罪行為に向き合い

膨大な数の被害者の方々に補償していくしかありません。

必要なことは、世界的に見ても前代未聞の犯罪行為の補償であり、

もう経営云々というレベルでは、ないのです。

そのような会見の矢面に東山紀之さんや井ノ原快彦さんを立たせ

てもキャパシティーを超えています。

全てを引き継いだ藤島ジュリー景子さんと事務所の運営に精通

している白波瀬傑さんが会見の場で立つしか誠実さを表していく

方法は、ないでしょう。

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7枚目のカード

カップの8の逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

藤島ジュリー景子さんを初めとする経営者側は、部分的に

探究している(カップの8の逆位置)とも読めますし、どのように

探究すべきか分からない状態(カップの8の逆位置)と読むことが

出来ます。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

東山紀之さんや井ノ原快彦さんに積極的に質問することは、

彼らの感化する能力の高さ(6枚目のカップのキングの正位置)を

用いることで、ジャーナリストとして、忖度のない質問をする

一部の記者を悪者にするためと読むことが出来ます。

このような会見の場に、これまで芸能活動だけをやって来た

タレントを矢面に立たせることは、彼らのタレント生命を縮める

ことであり(東山紀之さんは、引退)、事務所から、かなりの

補償をされない限り金銭的に見合わないとも言えますし、タレント

としての活動に生き甲斐を感じているのであれば、そのような

補償とは、別問題になります。

井ノ原快彦さんがタレント活動は、辞めないと主張するのは、

そのような希望が強いのかも知れません。

創始者の犯罪行為の内容を考慮すると、ジュニアの育成を継続

する辺りにも藤島ジュリー景子さんを初めとする経営者側の

本音部分が透けて見えているのかも知れません。

今回のカードで、一部の視聴者にとって、記者たちが東山紀之

さんや井ノ原快彦さんをいじめているように見えたり、他の

所属タレントには、罪がないと感じるのは、理解出来ました。

もちろん、そのような見方は、千人を超えるとも言われる被害者

の方々や、累計で数万回に及ぶであろう創始者の犯罪行為に

関する会見の場であるという認識が欠落している視点ですが、

東山紀之さんや井ノ原快彦さんの感化する能力の高さ(特に

井ノ原快彦さん・6枚目のカップのキングのカード)によって、

そのような印象になってしまう現象が起こります。

それは、彼らが演技や歌を通して多くの人を感化し、ファンを

獲得してきたからこそ、ここまでタレントとして活躍出来た

わけであり、その背景には、創始者によって育てられた少年

だったという過去から生まれる、この事務所特有の年齢不相応な

少年っぽさと無関係ではないのかも知れません。

東山紀之さんや井ノ原快彦さんを、このような前代未聞の

犯罪行為の会見の場の矢面に立たせるところに、事務所の

問題の本質があるのでしょう。

言い方を変えれば、世の中を味方につけようとする手法

なのかも知れません。

事務所は、普通の人たちは、感化し易いと踏んでいる

可能性があります。

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