第12ハウスタイプが自由になる方法

sponsored link

第12ハウスをコントロールするには、

自分に相応しい第12ハウスの要素を

ルーティンワークに落とし込んで、祈るように

日々繰り返す必要があります。

第12ハウスに天体が多い人ほど、

ルーティンワークが増えて気ままに、

動けなくなりますが、その動けなさこそ

第12ハウス主体のキャラクターです。

これは自分で第12ハウスを管理するのか

他人の影響を受け易い性質そのままなのか

という差を作ります。

目標は、実体のないはずの第12ハウスを、

コントロールして自由自在になることです。

第12ハウスは、実態がないので、本来、

扱い辛いものですが、第12ハウスを無視し続けると、

俗に言う様な第12ハウスのイメージに

閉じ込められることになります。

第12ハウスタイプで一番多い閉じ込められ方は、

精神であれ、身体であれ、入院ではないでしょうか。

これを回避する最終的な方法論は、土星に

示されていますが、第12ハウス的感覚と

土星を繋ぐパイプは、火星です。

sponsored link

第12ハウスを育てることは、ルーティンワークなので

第6ハウス絡みなのです。

第12ハウス自体に直接的ににアプローチすることは

継続的には出来ません。

第12ハウスでも海王星でも、あやふやなものに

ダイレクトに触れ続けようとすると

普通の状態ではいられません。

ある意味、気持ちいいので、救いと勘違いして

何かの中毒になるのです。

第12ハウスを安全に育てるには、第6ハウス側から

触れるしかありません。

これは、一番大切なことです。

悪い意味で第12ハウスに閉じ込められないためには、

第12ハウスから、見つけ出して育てている

ルーティンワークを火星が示すニュアンスで

扱うことがポイントです。

ここで初めて、その人にとっての現実になります。

ホロスコープ全体の繋がりを通して、

意味が生まれるので、当然と言えば、当然なのですが、

第12ハウスは、閉じ込められ方のニュアンスが

どのように表れるかで、幸福の実感が相当に異なります。

最初は、火星の意味するところは、避難通路、

逃走ルート、脱出口等々になるのですが、

最終的には、第12ハウスタイプの人を

自由にする実際的なツールになります。

これは手段としての火星が育つということです。

逃げたいという気持ちが作る逃げの方法論から

現実的に自由に生きるツールになるのです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!