なかなか恋愛が上手くいかない場合に見直してみたいこと

sponsored link

この記事は、秘密の恋愛関係とも関わる

母親の影響のことでもあります。

特に母親の悪い感情のゴミ箱にされた子供は、

恋愛が上手くいかない可能性が高くなります。

母親の愚痴。

母親の憎悪。

母親の嫉妬。

子供は、母親を気の毒に思って、親身に

励ましますから、自分がゴミ箱にされた

事実すら認識していません。

母親の言葉や感情は、意識されずに

記憶の底に眠り続けます。

母親は男の子であれ、女の子であれ

最初の恋愛神経を作る大切な相手です。

母親とのコミュニケーションは、愛情の

基本形です。

父親ほど他人ではないのです。

月という子供、妻、母親の流れが、無意識に

しまいこまれるのは、男女問いません。

母親の悪い感情を投げ込まれ続けることは、

愛情に対して無力感を植え付けます。

愛情に対して、非常に困難な印象を

持つことになるのです。

月という母親は無意識から子供たちを操作します。

恋愛が上手くいかない人は、第4ハウスの

コンディション、そして何よりも母親との相性を

観てもらうことをお勧めします。

そして、無意識に隠された記憶と徹底的に

向き合ってみると、自由になれるかも知れません。

ただ月という母親は、スーッと隠れていくので

本当に信頼のおける人に相談しないと

今まで隠れていた混乱が、外に出るだけに

終わってしまいます。

sponsored link

そして、もう一つ大切なことは、相談者が

あなたの日常生活や家族関係を直接的に

知らない人であるということです。

恋愛を見直すということは、根本的には、

母親を見直すということです。

しかし、その母親は、実際の母親というよりも、

その人の心の中にある印象としての母親です。

母親から子供への月の継承は、夜の泉に映った

月みたいなものです。

子供は自分の心という泉に映った月を

母親だと思います。

このプロセスは非常にデリケートで複雑ですが、

最終的に自分に必要な愛は、ちゃんとあって

それを受け取ることが出来るという気持ちに

ならないといけません。

当たり前ですが愛は見えません。

感じるものです。

月レベルに溜まっている無力感、嫉妬や憎悪を

捨ててしまわないと感じられないのです。

恋愛が出来ない人は、自分のゴミでないものが

溜まっている可能性が高いです。

起動さしても、PCの画面が真っ暗になる時が

ありますが、あちこちに電気が溜まっていることが

原因である場合は、全てのケーブル類を抜いて

放電すれば正常に動きます。

無力感・憎悪・嫉妬は、この溜まった電気

みたいなものです。

月に繋がったケーブル(アスペクト、ハウス、

サイン、支配星)を全部抜いてみましょう。

画面に誰かと愛し合う自分が映り出すようになれば

成功です。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!