第1ハウスに火星がある人のパートナー選び

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第1ハウスに火星がある人は、結婚相手は、

従順なタイプでないと長続きしません。

厳密に言えば、何割くらい、どのような

ポイントが従順かという問題がありますが、

第1ハウスに火星があると、アクティブで

あると同時に、自分の失敗を誰かの責任や

状況のせいにする傾向があるので

パートナーの性格は、気が弱かったり、

強い言動に流されるタイプ、包容力があるタイプ

と異なっても形としては、従ってくれる

相手でないと長続きし難くなります。

第1ハウスに火星があっても恋愛期間であれば、

そのような自分を出さずに嫌われない自分を

演出することで、好きな人と付き合うことも

可能ですが、結婚生活入るとこのような性質は

隠せません。

特に交際期間がある程度経過して、結婚を意識

し出す頃になると火星が暴れ始める事が

多いようです。

自分自身のこのような性質を自覚して

好きと言う気持ちを続けるために、火星が

暴れ出す前に別れる人いますが、第1ハウスが

火星の場合は、交際期間がそれなりに経過して、

怒りを出すような局面が起こり、亀裂が

入ることがほとんどです。

この亀裂を自覚する人は、関係を続けたい場合は

恋人やパートナーに対して一生懸命にフォローします。

このフォロー部分が第1ハウスに火星がある人の

愛情行動で、かなりホットなものになります。

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このように書くとDVタイプの人の暴力行為と

優しさのセットのようですが、似ていますが

中身は異なります。

第1ハウスに火星がある人は自己主張が激しい

負けず嫌いという性質を根本に持つだけであって

DVとは違います。

このような火星が運航する天王星とスクエアを

作ったり、バースチャートで天王星とスクエアを

持っていると、決定的な亀裂を作り易くなります。

亀裂になるような衝撃が別離に繋がるのか、

生かされるものになるのかは、パートナー次第です。

パートナーが大人し過ぎる場合は、このような

衝撃も発奮材料になることもあります。

それは、衝撃が走るタイミングが成長する機会に

しなければならないということです。

怒りは新しい始まりのきっかけを作るので

悪い事ばかりではありません。

上手く怒れない人や自分から成長の機会を

作り難い人は、無意識に第1ハウスの火星を持つ

ようなパートナーを選びがちです。

他にも怒り易い形がありますが、一概に

悪いことばかりではありません。

第1ハウスに火星があるタイプの怒りやエネルギーを

原動力にしてパートナーと共に同じ目標を追いかけると

素晴らしい成果が出る場合があります。

そう言った意味で相性がとても大切です。

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