第1ハウの役割と手越祐也さんの退所原因

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第12ハウスは無の世界です。

無の中に何かが満ちています。

第12ハウスの基本星座は魚座で魚座の

支配星は海王星ですから、敢えて言葉にすると

それぞれの人が引き寄せるイマジネーションが

個々の第12ハウスに満ちていると言えます。

そこから具体的なものを引き出すエネルギーが

第1ハウスです。

第1ハウスに強いエネルギーが集まっていると

それだけ個人の無意識を入り口にした様々な

イマジネーションから何かを引く力が強い

ということになります。

そのイマジネーションは生きる衝動、生命の

ダイナミズムですから、どのように用いるかで

いくらでも変わっていきます。

どのような表現方法を取るかは第5ハウスまで

持ちこされ第7ハウスで社会的に受け入れられる

個性になっていきます。

第1ハウスが第12ハウスから引き出す雰囲気や

エネルギーは第三者に印象付ける意味もあります。

例えば手越祐也さんの第1ハウスにはジュノーがあります。

ジュノーは人間関係やパートナーシップについて

表しますから引いては愛情面にも繋がるものがあります。

第1ハウスにジュノーがあると第12ハウスという

イマジネーションの世界から常に自分自身の

パートナーを引き出そうとします。

手越祐也さんの退所騒動の原因みたいなものを

第1ハウスという生命衝動に見ることが出来ますが

これ自体は悪でも善でもなく手越祐也さんにとっては

生きる姿勢に過ぎません。

愛情に関して求めるものが多いと醸し出す雰囲気も

柔らかくなり易い傾向があります。

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愛情面と言えば金星も見なくていけませんが、手越

祐也さんの金星は、第10ハウスにあり芸能活動向きです。

社会運に金星ですから華やかな場が好きであり

それが自分のいるべき場所という感覚が強くなります。

しかしこの金星がバーテックスとスクエアであり

努力に対するバーテックスのアスペクトの影響

異性関係が社会的トラブルになり易くなります。

社会的という枕詞が付くのは第10ハウスにある

金星だからです。

第1ハウスから一気に結論を出す第10ハウスまで

いってしまいましたが、第1ハウスの生命の衝動を

表現方法を育てる第5ハウスにはキロンがあります。

このキロンはアウトオブサインのスクエアですが

ノード軸とスクエアです。

これはかなり苦しい心の傷を表していてなかなか

解決出来ない母親(母なるもの、母性)に関する問題を

抱えていることを表しています。

第5ハウスは自己表現に関わるハウスですから

手越祐也さんの繰り返され続けた問題とされる行動は

そのような癒し難い心の傷にあるのでしょう。

細かいところはほとんど端折りますが、このように

考えると第1ハウスから愛情に関するものを引き出し

その表現方法にも癒し難い傷があり第10ハウスの

社会運にはバーテックスとスクエアがトラブルを

暗示すれば出口が無い様に思えますが、そもそもの

第12ハウスは山羊座でありその支配星である土星は

第11ハウスにも影響を及ぼす位置(一応第10ハウス土星)に

ありますから深い愛情を求める土星としての側面があります。

第12ハウスの山羊座は、これらをまとめると愛情に

対する働きかけ(手越祐也さんの基準、センス)が

ホロスコープ内の様々な要素を見えないところから

支えていることになります。

知らない間にそのような価値観で世の中や他人を

評価しているとも言えます。

カイロンがノード軸に関わっていますから手越祐也さん自身が

傷を持つ身でありながらも同じような立場の人を癒すことが

大切になります。

もちろん他にも様々な要素がありますが、あまりに多く

取り上げると手越祐也さんの占いみたいになってしまい

性格とホロスコープの関係という記事で取り上げた

エゴ以外の見えない自分の性格のまとまりを

作る力についての例として焦点がぼやけるのでここで

終わります。

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