心が壊れるかどうかの決定的な違い

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ある程度癒されたら、自分を取り巻く状況を

少しずつ良くする必要があります。

生まれてこの方、嫌なことが一つもなく

辛かったことも、黒歴史もない人には

当てはまらないことですが、

普通の人は、様々なことを抱えて生きています。

それでも楽しく生きていく人、

潰れていく人がいます。

この根本的な違いは、そんなに大したことでは

ありません。

何とかなっている人が精神力が強いわけでもなく、

楽しめなくなった人が特別に弱いわけででも

ありません。

大丈夫なタイプの人は、自分の中に

自分はまだやれる、楽しめる、だから

もう少し大丈夫という証拠を自分に示し

続けているだけです。

しかし、それだけでは単なる思い込み、

妄想、内容によっては嘘、詐欺に

なってしまうのですが、

自分が作り出した証拠の鮮度がある間に

自分自身のポジションを、目的の場所、

必要な場所に移動させてしまうのです。

人は、神様ではありませんから、自分を

守れる時間をずっと保つことは出来ませんが

その間に、必死で希望の場所、安全な場所に

移動するのです。

その人の持つ才能で差が出る部分は、

移動可能な距離についてです。

今の位置よりも移動出来れば、何かしら

改善はされますから、頑張る価値はあります。

自分に能力や馬力がないと思うならば、

刻むように前進すれば、自分にとって必要な

場所くらいには辿り着けますから、

絶望する必要はありません。

「移動」のキーワードは、物心両面に

反映されるものですから、占星術的解釈は

省きます。

有体に言えば、実際の努力が必須です。

「心が壊れるかどうかの決定的な違いに必要なもの 」

に続きます。

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