生きる苦しみを解消するホロスコープの使い方

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三浦春馬さんの記事を書いてきて改めて思いましたが、

人が死を選択することには、それだけの理由があります。

もちろん、三浦春馬さんが抱えていた問題が分かるという

意味ではありません。

まだまだ読んでいる最中ですが、あくまでもホロスコープの

中に大きなプレッシャーがいくつもあることが理解出来る

という意味です。

カテゴリーの先頭に月と冥王星のコンジャンクションを

置いていますが、月とトランスサタニアンのハード

アスペクトがあってもほとんどの人は死を選びません。

三浦春馬さんの場合は、これでもかと言うくらい

大変な要素があります。

ぱっと見の個人天体は、良い感じの組み合わせだからこそ

丁寧に拾っていくと本当に大変です。

本当に苦しいと楽しむことが出来ません。

頑張るより仕方がなくなります。

もちろん、頑張ることも苦しいのですが、苦しみを

より大きな苦しみで消してしまうような感じになります。

そしてどこまで走り続ければ救われるのか、楽になれるのか

分からずに努力から降りるタイミングを探し始めます。

努力を止めると言っても普通は、学校や会社を辞めたり

離婚したりと言った再スタートする可能性を残していて

本当に死を選択することはなかなかありません。

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ホロスコープに大変な要素が多ければ多いほど無理を

したらいけないのですが、先に書いたように頑張らないと

もっと苦しくなります。

頑張れば少し楽になってしばらくは遊べますが、そのまま

遊んでいるとまた苦しくなります。

もちろん、本当に克服したことは大丈夫です。

そう言った意味では、生き辛さを感じる人は、一度

ホロスコープをしっかりと読んで

1、苦しみの種類をしっかりと分けて名前を付けることを

お勧めします。

2、過去、克服した課題は何か?

それは、今は味方になってくれていますから

付き合いを完全に止めないことです。

3、今取り掛かっている課題は何か?

4、今、取り掛かる必要のある問題は何か?

5、自分自身で解決出来ない問題は何か?

6、誰かから協力が得られないか?

7、取りあえずいくつか書きましたが、ホロスコープの

要素を徹底的に拾いあげたら、それをどう扱うかは

無限にアイデアがあります。

ポイントは、善いことも悪そうに見えることも

一見どうでも良さそうなことも取り上げることです。

トランジットや人間関係の相性次第でどの天体や感受点、

アスペクトがクローズアップされるかは未知数です。

もちろん、お勧めの順番みたいなものはありますが、

本当に込み入ったホロスコープであればあるほど

それぞれのホロスコープに合ったやり方が大切です。

自分に合ったやり方で少しずつ着実にケアしていければ

いつか良くなります。

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