主要天体にハードアスペクトがある人の幸運術

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太陽や月にハードアスペクトが多い人は結果的に

走り続けることが楽しい生き方になります。

心理的な葛藤に振り回されるのが嫌だと思って

穏やかな心持ちを望んでも何かを通して自分の

葛藤と本気で向き合いながら努力した方が

効率良く楽しめるのです。

そう言った意味ではある程度、運命みたいな

ものはありますが、そのレベルの選択は出来ます。

そしてその選択は実際の人生は王様と乞食ほど

異なる結果を生み出します。

問題はここからです。

葛藤が多いとブレーキを踏む(癒しの意味が

頑張りの放棄を意味する)か、自分に鞭打って

猛烈に努力するかといったような極端に

振れがちな傾向が大なり小なり生まれます。

伝わり難いかも知れませんが、基本的に

調和し難いサインの結び付きが作り出す努力は

緊張状態が生み出す反射運動です。

ある程度伸び切ってしまえばプツンと切れます。

こうなると頭では頑張ろうと思っても

それが出来なくなります。

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ややこしい説明になりますが、だからと言って

このような性質を否定したらハードアスペクトが

多い人や主要な天体にハードアスペクトがある人は

何も出来なくなります。

このような矛盾を解消するためには、アスペクトを

作っている天体の影響を考慮しながら、活動の

スタイルを緩くします。

その上で妥協のない努力を目指すような感じに

自分を設定するのです。

月と冥王星のコンジャンクションを例に言えば、

一番小さな器の月に冥王星が暴力的に

無理矢理に捻じ込まれて来ますから、葛藤が

生まれ易いアスペクトです。

このような場合、基本的に月は緊張状態にありますから

意識的に緩く構えることがポイントです。

マイペースで良いとか、頑張れた分だけの成果で

良しとするとか、無理のない心理的設定を意識的に

決めます。

その上で冥王星に小突かれながら全力で頑張る

ような感じにします。

言い方を変えると、葛藤から生まれる理想は

放棄しないけれども、だからこそ、それに対する

アプローチは全力か絶望ではなく、何段階も

努力の強度を選択出来る意識を保つ姿勢を

自分自身に許すということです。

5段階評価で、毎日、「5」のレベルの努力を

するのではなく意識的に「1」の努力を

全力で行う日や期間も設けるという意味です。

このようなアプローチはある程度広い視野が

必要になりますから、具体的な目標がある場合は

その分野で頑張っている様々な人たちを観察

したり、実際に相談しにいくのもお勧めです。

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