第12ハウスの月が引き起こす自閉症、発達障害対策

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第12ハウスの月は次第に現実から

感覚が抜けていくので、結果的に

面倒くさがりです。

それが原因になって、子供の頃であれば

自閉しているように見られたり、

協調性がないように思われます。

そして独特の感性で行動するので

発達障害っぽく見られることもあります。

その辺りを無事切れ抜けて大人になっても

生活全般には諸事雑事が伴うものですが、

そのようなものが基本的に嫌いです。

どこかで訓練しないと、ゴミ屋敷に

住むような人になったりします。

綺麗な女性でも部屋が汚い状態だったり、

私生活ではボロボロな姿で過ごす人もいます。

日常生活に埋没してしまうと第12ハウスの月の

長所は消えます。

第12ハウスの月を持っているタイプの人は

独特の世界で孤独にそして平和に暮らしています。

現実や周囲の人間はそのような平和を

許すことはありません。

日常生活において、どのような役割を

果たしているのかでその人を判断します。

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視点が交錯して分かり難い説明になりますが、

第12ハウスの月はありのままでいては

非難の対象になり易い月なのです。

しかし、このような影響がないと、どんどん

現実社会から遠ざかっていきますから

第12ハウスの月を持っているタイプの人に

とっては必要悪と言えます。

第12ハウスの月の世界に住みながら

現実に成り立つには、独特の技術が

必要になります。

月が満たされないと病みますから、非常に

困難な道のりですが、やり遂げるしか

ありません。

どのようなハウスの月であれ、安定すれば

満ち足ります。

その満ち足りた空間と社会を結ぶ通路と

能動的にコミットメントする方法の確立の

仕方が第12ハウスの月を持った人は

少し特殊なだけです。

現実からフェードアウトしていく性質を放置

しているとあらゆる長所が消えますから、

段階的に踏み留まる場所を作ることが

お勧めです。

建物で言えば地下に部屋があるようなイメージ

ですが、地下1階だけでなく10階でも

20階でも意識の中に構築するのです。

形状も長方形ではなく好きにイメージすると

更に現実も豊かになります。

これは第12ハウスの月を持った人の

豊かな世界です。

この多層的に展開する地下世界的なイメージと

現実が対応するようになれば、現実に対する

違和感は消えます。

つまり自閉したまま自閉しない行動が出来ます。

これは第12ハウスの月を持った人にとって

非常に便利で快適な状態です。

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