個人的な魅力を扱うのが上手い第2ハウス金星

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強烈な冥王星的快楽を安全に味わう方法

という記事に第2ハウスの重要な役割を

書きましたが、第2ハウスの金星は

とても直接的に使える第2ハウスと

天体の組み合わせです。

簡単に言えば自分の魅力がそのまま

利益に繋がるタイプの人です。

かなりはっきりと表れる傾向です。

可愛らしさがそのまま利益に直結する面が

目立ちますが、見落としていけないのは

可愛らしく見せる能力といったような

客観性です。

第2ハウスに金星がなくても美しい人や

可愛らしい人はいくらでもいます。

もちろん、第2ハウスの金星がどのような

アスペクトを持っているかということは

とても大切ですが、基本的に自分の

可愛らしさがどのように映っているのか

客観的に見えるからこそ経済的な豊かさに

直結します。

有名人では、深田恭子さんが第2ハウスに

金星を持っています。

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第3ハウスのカスプに近い状態ですが、

第2ハウス金星の影響が強く見えます。

深田恭子さんの金星は太陽とコンジャン

クションであり人気運が出易いアスペクトを

持っていますし、太陽も第2ハウスなので

意識的にもリッチな生き方を目指しています。

しかも第2ハウスは天秤座なので自分の

美しさや可愛らしさといったようなルックス

そのものを財産のように捉える感覚があります。

ただ蠍座の太陽と金星なので自分自身に

一定の制限を加えがちで、それがワンパターン

と言うか可愛らしさにバリエーションを

持たせないところがあります。

第2ハウスにある金星は自分自身の魅力を

目的に沿って上手に使えるのが一番の長所です。

深田恭子さんの金星は月とオポジションだったり

太陽とコンジャンクションだったり蠍座だったりで

何かと愛情に執着が強いというか依存的な形

なので本来は第2ハウスの金星を恋愛に

使いたいタイプの人です。

ただ蠍座の金星自体が恋愛を経て伸びるタイプ

ですから、その辺りも現状に影響している

のかも知れません。

自分自身の好みを第1に考えるので何が何でも

仕事優先には出来ませんが、がつがつとしない

のが金性です。

金星が単体であれば、どのハウスにあっても

楽しみの感性を壊すような努力の仕方をしません。

特に第6ハウスに金星があるとマイペース過ぎて

怒られてしまう確率が高くなりますし、あまりに

しんどいと本人自身が辞めてしまうでしょう。

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