第4ハウスの月の開運方法

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第4ハウスの支配星は月ですから第4ハウスに

月があるのが、最も居心地の良い状態になります。

基本的に母親から様々なものを吸収します。

基本的に家庭内での様々な作業を厭わず

インテリアに凝ったりと、とても家庭的な

タイプの人です。

第4ハウスのカスプはICですから、家庭に

とどまらず地元愛もあります。

そして何より自分自身の血筋的なものにも

愛着を持ちます。

しかし上記のような第4ハウスの月は

良いコンディションの場合です。

インコンジャクトがあったり、冥王星と

コンジャンクションしていたり、スクエア

だったりすると月のエネルギー(気)が

抜き取られたような状態になってしまい

家の中を片付けられなかったり、

場合によっては母親を憎むことすらあります。

幸せの最終的な受け皿ですが、基本的に月は

非常にデリケートな天体です。

他の天体と作るアスペクトによって大きな

影響を受けます。

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第4ハウスの月の人と結婚する場合は、その人の

母親と会えば、どのようなキャラクターか

確かめることが出来ます。

第4ハウスの月を持っている人の本当の性格を

知りたい場合はそれが一番手っ取り早いです。

そして意外と語られないのが第4ハウスの月を

持っている人の土地との相性です。

第4ハウスの月に限らず蟹座の天体が多い人も

そうですが、土地の因縁の影響を受け易く

勘の良い母親は子供に合わないと感じて

実際に引っ越ししてしまう場合もあります。

第4ハウスの月の力や長所を抜いてしまう場合

として、冥王星とのスクエアやコンジャンクション、

他の天体とのインコンジャクト等をあげましたが、

そのような場合は、母親に限定せずに同化する

対象を先祖代々の深いところや地域の偉人等にまで

意識的に気持ちを伸ばしていくことで、乗り越えて

いくことが出来ます。

出来れば血の繋がりがあると良いですが、

心酔出来るような人を見出せれば少しずつ

変わっていけます。

この延長で愛情運を変えることも出来ますから

不安を強く感じたり、愛上運を悪く感じるようなら

この人はと思える人を探して憧れることが

とても有効です。

第4ハウスの月の人に合った環境を

考える場合はサイン(星座)を参考に

考えることが出来ます。

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