自分専用の幸運を見つけるならアセンダントをチェック

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本当の自分は太陽サインではなく

月サインで見るということを

知っている人は多いと思うのですが、

太陽サインと月サインが同じでも

アセンダントが異なれば人生はまったく

異なる役どころになります。

生まれ時間が必要になるので誰でも

利用出来ないのが難点ですが、アセン

ダントはその人が様々な物事に対処する

時のスタイルを決定します。

アセンダントは第1ハウスのカスプなので

この性質に逆らうのは無理です。

自分の月サインや太陽サインから見て

なんで自分はこんな振る舞い方しか

出来ないのだろう?と悩むのは

それらの天体とアセンダントの相性が

難しいからです。

確かにナチュラルな状態では、そのように

感じるサインの組み合わせもありますし、

実際に厳しいアスペクトを作っている

場合もあります。

だからこそ違和感がある人こそ自分の

アセンダントを確認して、意識的に生かす

方法を模索する価値があります。

違和感の大きさは幅の広さを意味します。

繋ぐのは少し大変ですが、幅を生かせれば

得られるものは大きくなります。

悪いことばかりということは絶対にありません。

悪い面が見えてしまうのは意識の置き所を

太陽サインと180度反対の方向に置かない

からです。

霊的な自分から考えれば生きていることは

何かを達成する唯一のチャンスです。

その他大勢の価値に埋もれてしまうような

ものではありません。

砂浜に一握りの砂を落としても霊的な自分から

見れば、そのこぼした砂は輝いています。

砂をつかんでいた手が霊的な自分です。

手だけです。

体全部が出てきたら、実際に生きている自分が

困ると言うか死期ということになります。

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体の方から砂浜にまかれた砂を探すのは

恐ろしく難しいことです。

誰かの真似をしたり考え込んだりして何とか

なるものではありません。

もしそれで見つかるなら恵まれたや才能や

頭脳明晰な人が幸運を独り占めすることになりますが

実際はそうではないことがしばしばあります。

霊的な自分の手というものは、アセンダントです。

魂の世界から地上に自分自身を手放したのです。

砂とはホロスコープの中にある様々な天体や感受点を

意味しています。

それらは様々な要素を持っていますが、それぞれが

独立して働くためではなく全てが一つになって

生まれて来た目的を果たすためにあるものです。

体のある現実の方からそれらを一つ一つ見ようと

すると本当に大変です。

どんなに頑張っても必ず見落としが生じます。

なぜならその時々で休む感受点もあるからです。

しかしそれは寝ているわけではなく

動かないことで良い意味を生み出しています。

理性でこのような空白(眠り)の結び付きまで

計算することは無理です。

その時々生まれる空白は現実の状況で調整

出来るようにあるものです。

調整と言っても私たちの意思ではありません。

自動的であり、私たちとしては無意識です。

この無意識がアセンダントです。

不完全な私たちが簡単に大怪我しないように

自動車のハンドルの遊びのような働きをします。

太陽サインと月サイン、土星サインの組み合わせが

主だったその人のキャラクターですが、それらを

輝かせて見失なわないようにアセンダントは

無意識に調整しています。

アセンダントはスピリチュアリズム的には

霊的な自分の手です。

その人の様々な要素(砂)を地上(砂浜)に撒いた手です。

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