久野静香アナウンサーの離婚理由

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一般人の方と結婚されていた久野静香アナウンサーが

昨年、離婚されていたそうです。

画面を通して観る久野静香アナウンサーは、

ザ世界仰天ニュースもそつなくこなされていて

落ち着いたしっかり者という印象です。

生まれ時間は不明ですが、様々な情報から

推察するとMCは乙女座でアセンダントは

射手座かも知れません。

1時間生まれ時間が異なればアセンダントは

蠍座になりますが、取りあえず大切なのは

太陽星座牡羊座のサビアン度数で、どちらにしても

牡羊座7度になります。

牡羊座の初期度数のダイナミックな面がある度数で

具体的に言えば仕事か家庭かと言ったような

局面が発生し易い傾向があります。

これは悪い意味ではなく、自分の振り分けられた

性質が仕事や家庭、仕事や趣味といったような面に

分かれて、常に刺激し合って活気を出させる

という意味です。

このような久野静香アナウンサーの太陽と

土星、天王星、海王星がスクエアになっています。

牡羊座の太陽と土星の山羊座のスクエアは、

久野静香アナウンサーの現状を考えると結婚よりも

仕事を選んだという言い方が出来ます。

牡羊座は第1ハウスと同じような意味合いが

ありますから、スクエアと言っても山羊座に

辿り着くことは当然のゴールです。

ただし夫を意味する太陽との関係は上手く

いき難いでしょう。

牡羊座の太陽と天王星の山羊座のスクエアは、

自己主張の強さが窺えます。

本来、このアスペクトは組織に向かうことが

多いのですが、前述のようなMCが乙女座の

可能性の高い久野静香アナウンサーは、

アシスタントやサブキャラクターという

与えられた役割を忠実にこなすことに

その能力を発揮します。

そうなると生来の自己主張の強い顔は

太陽(夫)に向けられていた可能性があります。

これは夫をストレス発散に使っていたという

ことではなく、恐らく交際期間から対等に

本音で交際していたということです。

相手のことを好きだとしても、媚びは売らずに

言いたいことははっきりと言うという意味です。

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牡羊座の太陽と天王星の海王星のスクエアは、

これは久野静香アナウンサーが仕事で見せる顔と

まったく異なる精神世界の価値を望むような面を

意味しています。

ホロスコープは矛盾する要素を沢山持っている

ようでいながら、少し引いた視点で見ると、

それぞれの要素は丁寧に繋ぎ合わせられています。

久野静香アナウンサーの場合は、仕事での役割を

完全にこなすことを求める牡羊座ではなく

精神世界を求める牡羊座の存在を意味しています。

そしてこの相手をしてくれたのは離婚した男性

でしょう。

そして、これはアセンダント射手座であろう

久野静香アナウンサーの生まれて来た時の

姿勢であり、生きている間人生に力を込める時に

何度でも立ち戻る初心のようなものです。

久野静香アナウンサーの太陽星座のサビアン度数の

意味を冒頭に書いたのは、このような太陽(夫)に

期待する内容(久野静香アナ自体のもう一つの顔)と

自分自身の社会的役割を行ったり来たりする

ダイナミズムを生きていたことを伝えたい

ためです。

これだけであれば仕事とプライベートを上手く

両立させれば良いだけのことですが、スクエア

という対立的価値観を限られた時間の中で

上手く扱うことは難しいものです。

なぜなら恋人として交際する間はプライベート

だけ上手く付き合えれば良いのですが、

対立する価値観の相手と家庭を持てば

相手はその価値観にもっと合わせるように

求め出すのは自然なことです。

それこそが第8ハウスが意味する結婚生活です。

そうやって人は結婚前と結婚後の性格は少しずつ

変わっていきます。

自分を変えていく過程はどんなに仲が良くても

苦しいものです。

久野静香アナウンサーはタイトな土星と海王星の

コンジャンクションを持っています。

アナウンサーとして活躍を続けたいのであれば

海王星に土星を曖昧にされたり、現実の社会的地位を

海王星に溶かされるようなことは拒否するしか

ありません。

しかしこれはアセンダント射手座の自由奔放な

気持ちが姿を変えて置きかわっているような

ものでもあります。

そして離婚した男性の怖い姿でもあるでしょう。

まだアナウンサーを続けたい久野静香アナウンサーに

とって離婚するしかなかったのでしょう。

この記事は久野静香アナウンサーの元夫との相性

との見解ではなく、久野静香アナ自身の中にある

ものですから、元々持っている運のようなものです。

一見、恋愛運のある久野静香アナウンサーですが、

金星は太陽とコンジャンクションで仕事に恋愛運も

吸われてしまうような感じになります。

これは良し悪しの問題ではなく仕事か愛情かという

問題は今後もつきまとうことを表しています。

今回は離婚でしたが、これまでの交際相手とも

自分の向上心と恋愛の比較であれば、常に自分を

伸ばす方を選択されてきたと思います。

このようなタイプの人は少しずつ折り合いのつけ方を

知っていきますから、無理に我慢しても、ほとんど

意味はありません。

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