10天体とドラゴンヘッドのコンジャンクションの相性

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川口春奈さんが恋愛で生まれ変わる可能性

という記事で水星とドラゴンヘッドの相性に

ついて触れましたが、その時に他の天体や

感受点について書けなかったので補足記事です。

ドラゴンヘッドと月から金星までの個人天体が

特に強い個人的な結び付きを作ります。

ドラゴンヘッドは単なる相性の良さを

教えてくれる感受点とか、前世という誰もが

確かめようのないものと考えるよりも、

深い縁がある人と解釈すると色々とすんなり

理解し易いかも知れません。

かなりスピリチュアルなイメージですが運命の相手

とも言える部分も確かにあります。

ただし、ドラゴンヘッドと天体だけで

相性の全てを判断しないで下さい。

アセンダント、太陽、月、金星といった重要部分で

相性があまり良くないのに、ドラゴンヘッドと

個人天体がコンジャンクションで深い仲になると

別れたくても別れられないようなこともあります。

俗に言う腐れ縁です。

逆に一般的に腐れ縁と言われるドラゴンテイルと天体の

コンジャンクションであっても、お互いが相手を許せるだけの

理解力やお互いの成長を待てるだけの忍耐力があれば

お互いを理解し許し合えるだけの成長をすることでしか

解放されない魂の傷とも言えるような部分が癒されます。

本来、魂は傷付きませんが、憎しみを初めとする

強過ぎる感情が魂の一部の性質を曇らせることで

傷のようになります。

これは心の傷と異なり根本的な苦痛を引き起こします。

基本的にドラゴンヘッドと天体のコンジャンクションの

相性はポジティブな姿勢が強くなります。

どちらかと言うと天体側の人が強く惹かれます。

愛は与える側(ドラゴンヘッド)の方が強く感じるものですが、

実際には天体側の人が初期に多くのエネルギーを出す

傾向があります。

ドラゴンヘッドと天体がコンジャンクションだと

その天体は、ドラゴンテイルとオポジションになります。

ドラゴンテイルと天体がコンジャンクションだと

その天体は、ドラゴンヘッドとオポジションになります。

ノード軸のどちらにも影響はあります。

オーブについて

コンジャンクションの相性のオーブは

1度から3度と考えています。

もっと広くとっても影響が窺えるケースも多々ありますが

真面目にアスペクトの概念について考えるとあまり広く

オーブを取るとアスペクトの意味が損なわれます。

その辺りのバランスを考慮して採用するオーブを

決めて下さい。

ドラゴンヘッドとアセンダント・デセンダントと

コンジャンクションの相性

アセンダントは生まれ付きの自分と言えますし、

デセンダントは生まれ付きの自分を他人から見た姿

とも言えますから、相性に関してドラゴンヘッドと

コンジャンクションする場合は同じように

強く惹かれる相性と考えます。

ドラゴンヘッドとMCやICのコンジャンクションの相性

ドラゴンヘッド側の人がMC側の人の仕事に関する

才能を強く感じて引き出そうとします。

ドラゴンヘッド側の人が気付かせることでMC側の人は、

今世の課題を確実にこなそうとします。

注意すべきことは、このような相性は恋人やパートナー

若しくは家族といった親密な関係にある場合です。

ですからホロスコープ全体を見ることでどのような

才能を引き出そうとしてくれているかを考える

ことが出来ます。

言い方を変えれば身近にそのような相性の人がいれば

そのような才能を育てていけば上手くいく可能性が

高いということです。

この相性のアスペクトを持っている場合は、ドラゴン

ヘッド側の人のドラゴテイルとMC側の人の他の天体の

コンジャンクションを探してみて下さい。

そのような場合は、いろいろなごたごたや葛藤があっても

MC側の人を現実的に助けたり成長させるために出会った

運命の相手と言えます。

甘い関係には、なり難いですが何が何でもMC側の人を

トータルに成長させて社会的も芽を出させよう、結果を

得られるようにしようと親身になって支えてくれます。

ドラゴンテイルと天体のコンジャンクションの種類によって

支え方、成長のさせ方は異なりますが、MC側の人は最終的に

結果で恩返しをする必要があります。

それが出来るからこそこのような相性になっているとも

言える相性です。

ICとドラゴンヘッドのコンジャンクションの相性

ICとMCは、両親軸としても機能する繋がっているものです。

ICとコンジャンクションであればMCとはオポジションです。

仕事そのものではなく家庭から助けてくれて仕事に繋がるという

面があります。

月とドラゴンヘッドのコンジャンクション

ドラゴンヘッド側の人の包容力で月側の人が

自分らしさを肯定することが出来るようになります。

生きていることが苦ではなくなるという

意味合いがあります。

当たり前のことのように思えるかも

知れませんが、恐ろしく重要なことです。

これが満たされないと食べることを始め

代償行為で安らぎを補なおうとするのが人間です。

これは自覚されない効率の悪さを作り出して

様々な幸福感や目標の達成の邪魔をします。

しかし実際にエネルギーを出して二人の愛情関係を

盛り上げるのは月側の人になります。

月側の人の愛情や安心感を求める気持ちそのものが

エネルギーであり、それがドラゴンヘッド側の人の

心を通して整うような感じになります。

コンジャンクションですから同じサイン(星座)ですから

この総合的な愛情の循環はお互いに安らぎと温かさを

与えます。

水星とドラゴンヘッドのコンジャンクションの相性

ドラゴンヘッド側の人が水星側の人の知性や

コミュニケーションに関する混乱した部分に

光を与えてくれます。

会話が愛情を生み出します。

会話が上手くいくことの大切さは、離婚する

夫婦の会話の質の悪さから逆説的に理解する

ことが出来ます。

個人天体の相性ですが、離婚に至る経緯がかなり

酷いこともあります。

水星は、道具的側面が強いのでトランスサタニアンと

同じように才能を引き出す相性と考えて下さい。

水星は、天王星の受け皿として働くので天王星に

準じたことも何割減で期待出来ます。

金星とドラゴンヘッドのコンジャンクションの相性

愛情や経済的な豊かさを増していきます。

特に金星側の人にとって生きる喜びになるような

相手と言えます。

ドラゴンヘッドと太陽や月のコンジャンクションの次に

運命的な相性になります。

先ず、太陽星座と月星座、月星座と月星座の相性が

優先しますが、この相性がある場合は、金星を趣味、

楽しみという視点に置き替えて恋人やパートナー以外の

友情関係として大切に考えるのもありかも知れません。

太陽とドラゴンヘッドのコンジャンクションの相性

人生の理想、生きる目的を思い出させてくれます。

ドラゴンヘッド側の人が心理的な器を与えてくれます。

しかし現実的には太陽側の人が物心両面に渡って

様々なものを与えてくれます。

それは、太陽側の人がドラゴンヘッド側の人に

惹かれ易いからですが、最終的にはお互いにとって

良い循環が育っていきます。

相手のドラゴンヘッドの星座と自分の太陽星座が

同じ場合は、コンジャンクションでなくても

関係が出来易い場合がありますが、これも

基本的な相性があってのお話です。

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ここからの相性は恋愛と直線的に結びつけて

考えない方が良いかも知れません。

あればあったで良いのですが、恋愛の相性の

基本は太陽と金星、太陽と火星のような

恋に落ち易いアスペクトの相性や素の自分で自然に

リラックス出来る月星座の相性等の場合です。

太陽と金星、太陽と火星の相性は女性が男性を

励ます相性として、以前記事を書いています。

女性、男性と言うよりもどちらかが

励ましたり、可愛らしいと感じる相性として

考えると良いかも知れません。

月星座もそうですが、現代は人としての相性が

優先される傾向があります。

火星とドラゴンヘッドのコンジャンクションの相性

やりたいことを励ましてくれる愛情です。

言葉で励ますこともあるでしょうが、何となく

素直に力を出せるような感じになります。

火星を使うことは誰でも精神的、感情的なスイッチが

入らないといけません。

そのような心理的な環境をドラゴンヘッド側の人が

持っているという相性です。

木星から冥王星とドラゴンヘッドの相性について

ドラゴンヘッドと天体のコンジャンクションの相性で

特に絆となるような重要なものは、ドラゴンヘッドと

太陽、月、金星です。

水星は、個人天体の範囲ですが、運命の相手と

言えるほどの働きを持ち難いでしょう。

もちろんあれば無いよりは良いです。

木星から冥王星のような世代的な天体は

このような人と縁があった事実を大切に

考えると生かし易いかも知れません。

木星とドラゴンヘッドのコンジャンクションの相性

長所が引き出されることで愛が深まります。

ドラゴンヘッド側の人が精神的な世界を広く

持っているような関係性ですが、交際期間が

長くなるほど結果的にお互い精神的な世界が広く

なったり深まったりします。

この作用がどのような影響で生じるかは、全体的な

ホロスコープの相性によります。

相性が良ければ素晴らしい経験や楽しいことを通して

世界が広がりますが、相性が悪ければ辛い体験を通して

精神的な世界が広がります。

土星とドラゴンヘッドのコンジャンクションの相性

短期的には、苦手を克服することを助けてくれます。

長期的には、人生レベルでの自立を助けてくれます。

土星の自立は、本当に人として立てるという意味であって

仕事が出来てもマザコンだとか社会的な地位が高くても

DVタイプとか不倫しているとかでは本当の土星的な

自立ではありません。

土星は、月から太陽を受けて落ち着く先です。

生き方のゴールです。

ですから土星とドラゴンヘッドがコンジャンクションの相性

であっても離婚はあり得ます。

この作用がどのような影響で生じるかは、全体的な

ホロスコープの相性によります。

相性が良ければ素晴らしい経験や楽しいことを通して

世界が広がりますが、相性が悪ければ辛い体験を通して

精神的な世界が広がります。

ドラゴンヘッドとトランスサタニアンの相性

以下のトランスサタニアン(天王星、海王星、冥王星)は、

世代的天体であり簡単に言えば、同級生全員が似たサイン(星座)や

度数を持つことになります。

ドラゴンヘッドの公転周期は、18年です。

天王星の公転周期は、84年です。

海王星の公転周期は、165年です。

冥王星の公転周期は、248年です。

ドラゴンヘッドとコンジャンクションですから

オーブ3度以内と考えるそれなりに出会いと

言えるかも知れませんが、公転周期の長さを考えると

個人への影響というよりも世代的なものです。

もちろん道ですれ違った人から親しい関係にある人と

同じような影響を受けることはありません。

ですから実際に交流があれば個人的な影響を受けますが、

このような相性を持っていても離婚する時はします。

愛情に関する相性と言うよりも能力に関する関わりと

考えた方が良いでしょう。

天王星とドラゴンヘッドのコンジャンクションの相性

ドラゴンヘッド側の人が天王星側の人に人生に変化を

起こすことを促してくれます。

確かに一時的に変化は、幸運をもたらすかも知れませんが、

最終的な相性や人間関係は、別に判断してください。

海王星とドラゴンヘッドのコンジャンクションの相性

スピリチュアルな働きが引き出されます。

これがどのように個人的なメリットに

繋がるかは個人差があります。

スピリチュアルな作用により深い傷が

癒される場合があります。

確かに一時的に変化は、幸運をもたらすかも知れませんが、

最終的な相性や人間関係は、別に判断してください。

冥王星とドラゴンヘッドのコンジャンクションの相性

冥王星側の人の潜在的な力が開発されます。

確かに一時的に変化は、幸運をもたらすかも知れませんが、

最終的な相性や人間関係は、別に判断してください。

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