霊障

sponsored link

霊的な現象は、肉体人間である私たちにとって

感度を鈍くしておけば取りあえず何も影響が

無いように思える場合もありますが、その理由は

ちょっと違うかも知れません。

筋金入りの事故物件と言ったら変ですが、それは

それは大変むごい事件があった賃貸住宅に

住み続けた人がいます。

かれこれ15年くらい住んだようですが、不可解な

現象はあったもののスルー出来ていたそうです。

家が古いからかな?とか

風が強いからかな?とか

外で誰かが騒いでいるのかな?とか

思うことはあってもそれなりに過ごした結果

何事もなく転居の日まで無事だったのです。

しかしこれは波長が合わなかったことと、その人自身が

かなり物質よりの個性を持っている人だからであって、

もし敏感な霊媒体質の人がそのような部屋に住めば

無視しても意識に入って来るでしょう。

このような状態を自分に関係ない、霊なんていないとか

やっていたら事故や健康問題が発生します。

簡単に言えば存在を感知しているのにいないように

振る舞うのは無視です。

肉体はなくても霊体という体はあって大して人と

変わらない存在ですから無視は機嫌を損ないます。

霊感の強い人は、特殊なニーズを背負った厄介な

霊に遭遇することもあるかも知れません。

普段から厄介な影響を受けないように余計な念を

拾わないように自分なりに結界を張っておくことは

大切です。

これは不思議なことですが、人は、見えない影響を

沢山受けて生活しています。

この影響を濾過するフィルターが結界です。

結界は呪文を唱えるような意味不明なことではなく

具体的な行動です。

それをしていると上手くいくみたいな行動パターンが

ちゃんとあります。

調子が良いときほどさぼらずに一生懸命に取り組むと

自動で霊的な影響を濾過する装置が働きます。

波動の調整とも言えます。

見えない悪い影響をカット出来る行動は、基本的な

ものや月星座の個性にあったもの色々ありますが、

コンスタントにやれるものが良いです。

味方に付けることが出来ればかなり良いこともありますが、

基本的に巻き込まれないように努めれば十分です。

知らない間に引っ張られてしまうとあまり良いことはありません。

無意識に何かを教えてくれて上手くいくのは恐らく身内でしょうが

それであれば尚更日頃の供養(交流)が大切です。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!