スピリチュアル能力の使い方

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第12ハウス的幸運術の使い方と三浦春馬さんと対話

することは似ています。

まず正しく問いかける必要があります。

何故ならそれが果たして自分自身の第12ハウスから

生まれたイメージ(自分自身の影)なのか、

三浦春馬さんなのか、

誰にも確かなことは分かりませんじから

せめて自分自身が正しく問いを設けるしかありません。

一つだけ言えることはそのような影部分を通して

私たちは、見えない世界に繋がっているということです。

見えない通路を通して必要な時に必要なものを

寄せたり教えてもらったりしています。

ちょっとした霊感のように感じるかも知れませんが

第12ハウス(何となく思ったこと、感じたこと)が

具体化して第10ハウスまでのプロセスを通して

達成されていきます。

何をキャッチするかはその人が自分自身の影と正しく

対話出来るような環境を作っている程度によって

変わってきます。

こう書くと優劣があるように思われるかも知れませんが

あくまでも個性の問題です。

個人的には感覚が切れのある程度キープ出来ているか

というあくまで本人自身の影響です。

見えない世界やマイナーアスペクトのような内面の感じ方

みたいなものは自分自身に正直にならないと分かりません。

この正直さが感覚に対する切れになります。

第12ハウスで言えばある星座にとってある星座は

盲点になるみたいな相性はあります。

そうなるとその影は特定の人には見えませんから

不思議なことが起こります。

このような部分を悪用するのがある種の詐欺です。

何で引っかかるの?と思うようなことに引っかかる部分は

どの星座にもあります。

それは、太陽や月というよりも第12ハウスの影の方が

危ういですから、普段は閉まっておかなければなりません。

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近しい霊的な世界や母なる世界にとってホロスコープの

第1ハウスから第11ハウスまでと第12ハウスは

ほぼ同じ空間サイズです。

ホロスコープとして図示される時はインターセプト

されたりするハウスもありますが、第12ハウスが

ホロスコープの半分を占めることはありません。

第12ハウス的な世界と対話を行う時の主体、依代と

言ったものは第1ハウスから第11ハウスを

まとめたものということです。

第1ハウスから第11ハウスをまとめたものと言っても

自分を含めて意識出来る存在全てを同時に扱うことは

出来ませんから、その中からほんのひとつまみ分ぐらいの

何かを取り出して利用します。

そのひとつまみは自分の影である第12ハウスと話す

スマホみたいなものです。

霊能っぽく言えば依代です。

ホロスコープを丁寧に読むことで自分自身の中に

出来る感覚も依代に出来ます。

依代を頭の中に入れておけますし定期的にブラッシュアップ

したり、相性、運勢等々様々な加工が出来るので

ホロスコープを依代として用いるのはお勧めです。

このスマホ(依代)を使って影部分が主体になっている

見えない世界(第12ハウスや母なる世界)と対話します。

いくつも中継地点みたいなものがありますから

可能な限り第1ハウスから第11ハウスまでの自分を

日々整えることが大切です。

整えると言っても仕事ではありませんから

心身のケアと捉えた方が適正です。

ただ依代として使うポイントは、それぞれ意識して

おかないと作用点にはなりません。

そして必ず見えない世界(第12ハウスや母なる世界)を

使い終わったら閉じることが大切です。

当たり前ですが、平和な日常生活にとって

第12ハウスは、無い世界です。

もっと言えば都合の悪いことを隠す世界です。

日常の中に溢れてきては困るものです。

第8ハウスを通して幸運を得たい時に開けて

第12ハウスから必要なものを引き出しますが、

開けっ放しでは日常生活に不運な状態を作ります。

(第8ハウスは、第4・第12ハウスとセットで

愛情の水路で繋がっています。

そして意識を持ったまま死と再生に関わるハウスです。

愛情関係は自我をある程度肯定的な態度で抑えないと

続けられません。)

第12ハウスは、開けっ放しておくと必ず混乱を

引き込みます。

第12ハウスが極端に広がっているのは

憑りつかれた状態ですから締めておきましょう。

間違っても最近、絶好調とか勘違いしないことです。

極端なことを言えば死後の世界も輪廻転生もなく

生きているだけが全てなら第12ハウスは存在しません。

その人にとってどのように消えるかは、この記事と

まったく関係ないので理由は割愛します。

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