自分自身で複合アスペクトを読みたい人へ

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複合アスペクトは、いくつかの角度が混在していて

考える手間がかかりますが一応理屈と言うか

読み方みたいなものがあります。

実際のホロスコープは、いくつかの天体や感受点が

繋がっているのが普通なのでアスペクトの繋がりを

追っかけないとその先で意味が変わってしまうことが

あります。

アスペクトは、図と数字で出来ています。

この記事に書いているのが全てではありませんが、

ざっくりと書いてみます。

多角形の外角の総和は、360度です。

多角形ということがポイントです。

様々な数のアスペクトに対応出来ます。

1、0度、1辺で360度です。

コンジャンクションだけは同じサインで公転周期の

大きなものから小さなもの影響が及びます。

しかし実際にまったく同じ度数ということはなく

三角形を初めとする多角形として扱う時には、

極短い辺が生じます。

2、15度は、24辺で360度です。

お互いプラスになる相性です。

3、18度は、20辺で360度です。

4、24度は、15辺で360度です。

5、30度は、12辺で360度です。

6、36度は、10辺で360度です。

7、40度は、9辺で360度です。

8、45度は、8辺で360度です。

9、51、4285714度は、7辺で360度です。

「7」という数字は、大切です。

10、60度は、6辺で360度です。

11、72度は、5辺で360度です。

12、120度は、3辺で360度です。

13、180度は、2辺で360度です。

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割り切れる多角形

割合使うものをざっと書きましたが、自分の知りたいことを

調べるともっと違う角度もあるはずです。

計算すればいくらでも何辺で360度になる多角形か

分かります。

きっちりと割り切れなくてもオーブ1度で収まれば

採用出来ますから大丈夫です。

121度以上の角度について

150度(インコンジャクト)は、頻繁に使いますが

辺として割り切れません。

150度だけでは多角形になれません。

外角の総和が360度を超えます。

こういう場合は、150度と150度と60度のように

異なる角度が混ざります。

読み方

冒頭で「アスペクトは、図と数字で出来ています。」と

書きました。

辺の数がその角度の意味になります。

数字には、全て意味があります。

数字の意味は、とても深いので過剰書きにすることは

止めておきます。

ウエイト版のタロットカードが参考になるかも知れませんが、

占星術自体が数字の意味で成り立っています。

様々な哲学体系に数字の意味がありますから

試してみると使えるかどうか分かります。

知っていると引き出しが多くなります。

天体や感受点の種類は、ある程度覚えて、適時確かめながら

でも良いと思います。

覚えたつもりになって何も確かめなくなると解釈が

ワンパターンになるので暇な時に見直すことも大切です。

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