怒りを前向きに扱う時・火星期のノード軸とスクエアの火星

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小林麻耶さんと「グッとラック」降板の運勢という記事で

ノード軸と火星のスクエアについて以下のように書きました。

2、小林麻耶さんの現在(火星期)

現在小林麻耶さんは、41歳です。

占星術の年齢域では、火星期になります。

小林麻耶さんの火星は、ノード軸とスクエアです。

このスクエアは、自分自身の能動的な部分、それもわりと

攻撃性を含んだ能動性が、上手く働かない状態であることを

示しています。

自分自身に何のトラブルもない間は、このようなスクエアは

他人の求めに応じる良い人になることに違和感を感じない

と言うか自分自身がないような状態になります。

ここまでがリンク記事です。

火星は、火星期(35歳から45歳)だけでなく能動的に

行動しようとする時にも使われますが、火星期は、特に

火星を扱えるようになることがテーマになります。

恐らく小林麻耶さんは、火星期までは、ノード軸とスクエアの

火星まで味方につけていたのだと思います。

このようなこともありますから、ホロスコープ全体を見ないと

分からないことは沢山あります。

それは、ある意味ノード軸とスクエアの火星の空白部分を

意識的に、無意識的に無いように扱っている状態ですから

何となく嘘っぽくなります。

一言で言えば火星の意味は、「攻撃性」です。

これが何らかの理由で、攻撃性に伴う感情がない状態(空白)に

ならなければならなかったことがノード軸と火星のスクエア

としてホロスコープに表れます。

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このアスペクトの持つ意味は割と深刻で怒りを表明すれば

何らかの形で安全が脅かされる恐れがあることを

示しているのです。

ノード軸とスクエアの火星を持っている人は、このような恐れと

向き合って克服することが課題になります。

ですから小林麻耶さんが自分自身は、苛められていると

表明することは大切なことです。

これは本当に苛められているかどうかという問題ではなく

小林麻耶さんがノード軸とスクエアの火星を克服するための

プロセスとして重要なことです。

ただそれに付き合わねばならない人は、そのイジメが本当で

ない限り面倒なことになります。

ノード軸とスクエアの火星は、その攻撃性を出したくても

出せないので面倒臭い行動パターンを駆使して自分自身の

怒りや主張を通そうとしますから、それが普段から

扱い難いという印象を持たれている可能性があり、それを

苛められていると感じる可能性もあります。

火星を駆使することは難しいものです。

絶対に正しいと思って行動しても相手のいることですから

必ず反撃されます。

極端なことを言えば池袋のひき逃げのように相手が

上級国民であれば、証拠があっても法律すら機能しません。

それでも妻子を失った被害者の夫が加害者を傷付ければ

逮捕されます。

火星をコントロールすることは、かなり難しいことなのです。

ですからノード軸とスクエアの火星でなくても安全に

攻撃性(火星)を行使出来る状況になるまで火星はなかなか

使われません。

そして自分自身は、絶対に安全となると好きなように火星を

使います。

このような火星がイジメや虐待の背景にあります。

普通でもこのように抑圧的に扱われる火星が心の傷に

関することで無意識に抑え込まれているわけですから

克服することは、本当に大変なことです。

しかし怒りを自分自身に向けると精神のバランスを崩します。

では、ただ怒りをぶちまければ良いわけではありません。

裏工作をしたりレベルの低い意趣返しをしても非生産的です。

ノード軸とスクエアの火星を持った人だけではありませんが、

このタイプの人は特に火星期は、成長に全力を尽くす時です。

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