親の愛に恵まれなくても信じられる自分自身を作る方法

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前世を使って心の支えを作る方法(月とドラゴテイル)

という記事の中で愛(愛着)を信じられるかどうか

ということを書きました。

信じられるためには、自分自身の価値観に沿った

両親の愛が必要というとてもわがままな条件を書きました。

こんな条件にこだわっている人は、何歳になっても

老いた両親に文句を言う人になります。

どのような条件で育っても現実の人生は、自分自身のために

自分で心の支えを作らねばなりません。

この最も簡単な方法は、自分自身でコントロール可能なものを

活かすことです。

これは夢を見ないとか高望みは駄目とか、そんな話ではありません。

リンク記事が内側から心の支えを作る方法ならば、この方法は

外側から行うものです。

活かすと書きましたが、役立てると言うよりも味方につける

といった感覚です。

そのような態度で接すれば人も物も心の支えになります。

心の支えは自分自身の居場所も重要ですから、先ずは所有物を

自分自身の味方にしてみて下さい。

人も物もと書きましたが、人は自分自身の居場所が

落ち着いてからの方が間違いが少なくなります。

自分自身の居場所に不安があるとドラゴテイルのハウスに関して

人の騙され易くなります。

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先ずは自分自身の環境を味方にして下さい。

この味方にするという行動が、活かすことです。

私は、今どん底で活かすべきものは、何も持っていないという

人もいるかも知れません。

しかし本当に立ち直って本来持って生まれた豊かさを手に入れた人は、

雑草一つでも育てることから始めます。

春になれば名前も分からない小さな花が咲きます。

そんな可愛らしさに気付くことから少しずつあるべき姿を

取り戻していくだけです。

ホロスコープの便利なところは、その人のあるべき豊かさが

ちゃんと書いてあることです。

それは金星や木星のあるハウスだけではなく、全てです。

金星や木星は豊かさを得易い部分を示しているだけです。

全てが本来の自分自身の示しています。

活かすことが難しく思える部分もあるかも知れません。

そのために創造性があります。

創造性を発揮して自分自身固有の豊かさを得ることも必要です。

豊かさの種類は、一つや二つではありません。

リンク記事で心の支えは、幻想だと書きましたが、それは

イマジネーションに支えられているという側面もあるからです。

ポジティブな意味で幻想という言葉を使っています。

幻想を失って無機質な世界だけ残るなら多くの人が死に至るでしょう。

今持てるものを活かすには、イマジネーションや創造性を発揮

しなければなりません。

それらが運動を止めている時に生き辛い状態になります。

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