前世の影響を受け易いタイプの人

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前世の影響を受け易いタイプの人というタイトルですが、

言い方を変えれば現実に馴染み難いタイプの人とも言えます。

1、第12ハウスに天体や感受点が多いタイプの人。

特に月がある人。

2、第12の支配星が第12ハウスにあるタイプの人。

特に月が支配星の人。

3、ドラゴンテイルの支配星がドラゴンヘッドと

コンジャンクションになるタイプの人。

このようなタイプの人は後で考えると前世だと思えるような

人生のコースを辿って一度現実に取り込まれることで、

その前世のように感じた生き方は、挫折します。

そして長い時間をかけてもう一度同じようなシチュエーションに

戻ってから本格的に持ち越されたテーマに取り組みます。

何でも前世として取り上げると切りがありませんが、

ドラゴテイルとコンジャンクションしている天体は

すでに出来上がっている特質という意味では、努力しなくても

出来たり、どうしても出来なかったりという制約として

表れたりします。

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例えば太陽とドラゴテイルがコンジャンクションしていると

自我の使い方に何らかの制約を受けます。

闇雲に自我を振り回すことは出来ません。

何かしら条件があるはずです。

その条件がどうやって出来たのかということをどんな理由で

説明するかという問題になります。

月とドラゴテイルがコンジャンクションしていると

月が象徴するような母親、人気に関すること、流行等に

何らかの制約や苦手意識等を感じますが、開き直って

ポジティブな方向に意識を向けると気持ち的には苦手だけれども

得意と言うか恩恵を受けるという状態を作れます。

水星とドラゴテイルがコンジャンクションしていると

独自の知性、見識があります。

それがホロスコープ全体と噛み合うように調整して

尚且つ社会的な立場に適うものに運用出来れば何らかの

利益となります。

正しいからと思って知性を現実に適応させる努力をしない場合は、

逆に不利益を受ける可能性もあります。

金星とドラゴテイルがコンジャンクションしている場合は、

けっこう大変かも知れません。

過去世での愛にとらわれ過ぎて(愛の正解を感じる)現実の相手を

見るよりも過去世で経験した愛を再演しようとしてしまいます。

金星の意味は、愛だけではないので、自分自身のホロスコープの中で

金星がどのような役割を果たそうとしているのか把握しておくと

自分自身の強い気持ちが理解出来るかも知れません。

火星とドラゴテイルがコンジャンクションしている場合は、

対社会的なエネルギーの扱い方に制約が加わります。

火星のエネルギーは、欲望や怒りと言った表現をされることも

あるような時としてネガティブな情熱です。

このような性質をそのまま出すとこのアスペクトを持つ人は、

持たない人よりも大変なことになる傾向があります。

そのままの表現をすることで命を落とすこともあるので

火星の扱い方を誰よりも学ぶ必要があります。

それが出来れば一流の表現者になることも可能なアスペクト

なので決して悪いアスペクトということではありません。

その他のドラゴテイルのコンジャンクションに関しても

何らかの制約が働きますから活かす方向に持っていければ

長所になります。

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