母方の因縁に対処する方法

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母方の因縁を解消する役割のアスペクトという記事が

読まれていたので書いています。

普段は、読んで頂いているテーマを更に深掘りしていきますが

リンク記事を読み直してみて今回は、深く狭くではなく

浅く広げてみようと思います。

どのような目的で母方に関する因縁について考えているのか

分からないので基本的なことを考えると毒親問題や

自分自身の恋愛運や結婚運の改善、そして一番厄介なのは

実際の母方の親戚たちとのトラブルです。

これらの問題の共通の糸口は、ドラゴンテイルです。

先ず素直にドラゴンテイルのサイン(星座)の性質から

母親の行動パターンをまとめたようなもの(本質)を

理解します。

母親自身が何座だからとか、そのようなものは一切無しで

ドラゴンテイルのサイン(星座)に沿って母親の行動パターンの

本質を見詰め直します。

そしてその結果これまで起こった事や自分自身が何故?と

感じていることをゆっくりと考えていきます。

親子であれば、恐らくこれだけでもかなりのことが

分かるはずです。

第三者であればホロスコープ全体を見て親子の相性を見て

沢山ヒアリングしないと気付けないようなことが、簡単に

肌感覚で理解出来ると思います。

それはまとまったものではなくても、あれはどうとか

あのことは、こんな感じかみたいなことがいくつか

閃くと思います。

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特に母親の親(自分から見たら祖父母)や母親の兄弟姉妹(親戚)を

詳しく知っていたり、母親自身が話す子供時代のこととかを

知っていると何となくキーワードが読めるでしょう。

ドラゴンテイルはちょっとしたヒントですが、当事者であればこそ

浮かび上がるイメージの数々です。

そしてそのドラゴテイルが自分自身のホロスコープの中で

どのようなアスペクトを持っているかを見ます。

アングル(アセンダント、IC、MC、ディセンダント)や

月と絡んでいたらかなり影響を受けるでしょう。

その影響の良い部分、悪い部分もあるでしょうが、なかなか

ディープな関わりであることは間違いありません。

子供が家系が隠蔽しているものを全て知るには、おおきな犠牲が

伴います。

しかし親のやることに納得出来ないことを感じると掘り返し

たくなる気持ちも理解出来ます。

しかしそれが客観的に上手くいくのは、荼毘12ハウスに天王星が

あるような特殊な価値観が平然と内面に無いと、ドロドロした

感情の中に踏み入れることになり兼ねません。

実は家系的な問題に目をつぶっても外の世界で違う形でそれを

再現する可能性は高いのですが、たとえそうであっても

身内以外の人間関係でそのような体験をした方が得るものがあります。

ですから家系の因縁みたいなものには、直接的に関わらずに

可能な限り自分自身の道を歩むことをお勧めします。

因縁は、内面の世界にちゃんと引き継いでいます。

それで十分です。

それは何らかの形で開く運勢が巡って来ても他のこととして対処

出来ればそれで良いと思います。

過去の暗闇を掘り返しても生産的なものが無いのが因縁です。

ただそれぞれの身内がそれを誤魔化してばかりいると末端の

子供が心理的に成長するスペースは、どんどんなくなります。

それを感じたら飛び出すしかありません。

因縁を掘り返さないこととしっかりと向き合わないことは

まるで違います。

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