心の闇と愛の関係(ノード軸と天体のスクエア)

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人は自分が感じている以上のことを見出すことは

出来ません。

愛についても同じです。

潜在的に感じられる可能性という言い方も

出来るように思えますが、それは何らかの理由で

気が付かない状態にあるだけで本当の自分は

すでに感じています。

いつそれを知るか、それだけです。

気付いた時に行動を起こすか、どうかだけです。

太陽星座を通して気付いたことを取捨選択しますから

出来るだけ器を大きくしないと捨てる部分が

多くなり過ぎる場合があります。

どんなに太陽星座と矛盾した内容であっても

そもそもホロスコープには全ての要素があります。

置き方を工夫すれば置けないことはありません。

例えば牡羊座の人は金星を通して知る愛の価値観を

扱うのが苦手な傾向があります。

渡部健さんの心の闇について書きましたが、

渡部健さんは、太陽星座が天秤座なので自分の審美眼に

叶ったものだけしかプライベート部分には入れないですし、

自分自身のエリアに何かを持ち込む場合は、よくよく

吟味しますから自分の闇(未処理ままの感情)は、

外で排出する意思が強く働くのでしょう。

ノード軸と天体のスクエアに少し補足すれば、

いきなりある感情、自分自身の在り方に固定されて

しまっていて、個人的には空白を抱えているという

状態になります。

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ノード軸と何の天体のスクエアがあるからどうと

考えるよりも空白部分に何を詰め込みたくなるのか

考えた方が実際的です。

スクエアを作る天体は空白のデザインと仕組みを

表しているだけです。

それはそれで意味はあるのですが、自分自身に

とっては自分の積み重ねではなく、ある位置から

スタートすることの不安定さから感じる

気持ち悪さを排除したいだけです。

逆に言えば、このアスペクトに対して違和感が

少なければ実際の体験の積み重ね抜きで

ポーンとあるスタート地点に立てるわけですから

ラッキーと言えばラッキーです。

例えば海王星とノード軸がスクエアを持っている場合、

スピリチュアルな面に価値を置くパートナーや

霊能タイプのパートナーを選択する人もいます。

ホロスコープによっては自分自身で占いにはまったり、

スピリチュアルなものを受け付けない場合は、何かしら

理想を訴えるタイプの人や主張にはまる場合もあります。

この時に太陽星座が牡羊座であれば、夢に関して強く

自己主張するでしょう。

自分の夢を語ります。

太陽星座が牡牛座であればお気に入りの物を集めることで

安定しようとするかも知れません。

太陽星座が双子座であれば、自分の理想に関する

情報や知識をいつも収集するでしょう。

このように考えると常に新陳代謝がされていれば本来

闇になるわけではありません。

渡部健さんの場合は、女性をそのような対象に

していることが問題になります。

ちゃんとした浮気という言い方は変ですが、相手の

女性に魅力を感じてそれなりに交際のプロセスが

あればそこに人間味があります。

そうであれば女好きなんだとか、モテるからとか

人間らしい言い訳みたいなものが垣間見えます。

天王星や海王星、冥王星がノード軸にスクエアに

なるということは、目指すべき自分(ドラゴンヘッド)と

過去の自分(ドラゴンテイル)に対してそれらの天体が

それぞれにスクエアを作ることで否定と肯定を

繰り返すTスクエアを作りますからやり過ぎる感じが

出るのは仕方がない部分があります。

ただ前向きに生かさないと失うものが大きくなります。

しかし生かすことが出来れば得るものも大きいです。

分かり易い例として元、イチロー選手の不倫と

ノード軸と冥王星のスクエアがあります。

それなりの慰謝料を払っています。

このアスペクトが不倫という意味ではなく、出来て

しまう空白を何で埋めるかということです。

ノード軸と冥王星のスクエアは自分自身を可能な限り

成長させる立ち位置に置きます。

何故、そんな厳しい道を選ぶのか本人自身にも

分からないままにやるしかないのです。

トランスサタニアンには道徳観念が通用しない世界

とも言えます。

日常的価値を超えたものを持ち込むからです。

しかし私たちは日常生活を営む存在です。

ノード軸絡みでなくてもトランスサタニアンが

強く働くタイプの人は、上手く調整する必要があります。

誰もがイチロー選手のように飛び抜けた価値を作り出す

能力があるわけではありません。

多くの場合は、本人自身も頑張りつつも空白部分を

コンスタントに埋め続けてくれる個性を持った

パートナーと暮らすことが安定につながります。

パートナーが自分らしく頑張るだけで空白が

埋まるような相性です。

こちらの方が一般的です。

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