7天体別、ドラゴンテイルと個人天体で考える相性

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相性に関しては感受点の重なりの相性である

シナストリーや二人でいる時に生まれる人格と

自分との相性をコンポジット等で考えます。

アスペクト傾向も同じであれば理解し易い

相手になります。

ドラゴンテイルと個人天体の相性は

基本的に発展性はありませんが、

惹かれ合う相性です。

ドラゴンテイル側の人が何らかの利益を

受ける側になります。

他のホロスコープの相性もきちんと

見て判断することが必要です。

ドラゴンテイルと太陽のコンジャンクション

この相性だけを考えると太陽側の人にとっては

長期化するほど消耗だけが残るかも知れません。

終わりを感じながら付き合うことになるかも

知れません。

ドラゴンテイルと月のコンジャンクション

面倒をみる、生活の世話をするというような

関係性になります。

それが負担になるのか、愛着になるのかは

他の相性で決まります。

更に詳しく書くと・・・・・

ノード軸の一端ですから母親との関係が深くなります。

しかしドラゴンテイルですから、基本的に発展性よりも

因縁的なものになり前向きではありません。

結果的に素直に気持ちを表現するのは難しくなります。

これは恋愛や結婚において深い感情の交流をすることを

難しくします。

望む愛を得難い感覚を持つということです。

これはモテないということではありません。

仮に好きな人と付き合えても自分自身が愛を実感

出来ないことが原因です。

そのせいで自分自身の感情に没入するようになります。

もしこのアスペクトを持つ人が気持ちが繋がれるような人と

交際出来たのに別れてしまうとかなりのダメージになります。

ドラゴンテイルは、未来ではなくある意味、過去ですから

失うことは辛くなります。

やり直しが利かないように思えるからです。

気持ちが未来に向かっていればまた誰かと付き合えば

良いですが、ドラゴンテイルは過去の基準と気持ちが

結び付いていますから失った時のダメージが大きいのです。

これは気持ちに特定の正解があることを示します。

この正解が本人の性格のキャパシティーに難なく

収まればさほど問題はありません。

もし月星座が示すような性質を満たすことの邪魔に

なる場合は、厄介です。

ある意味でドラゴンテイルは、運命論的なものですから

これに上手く乗っかっていければ良い結果が生まれます。

そしてもう一つは、相性が良ければ共依存的な関係性を

克服して愛し合うことが出来ます。

克服と書くと修業みたいですが、相性が良ければ

大変ですが楽しさもあります。

ドラゴテイルと月のコンジャンクションを含んだ実例記事です。

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ドラゴンテイルと水星のコンジャンクション

ドラゴンテイル側が甘やかされます。

本当に才能があれば良いですが、

客観的なものがなければ問題があります。

ドラゴンテイルと金星のコンジャンクション

惹かれ合いますが、このアスペクトだけでは

発展性は期待出来ません。

異性との間で友情は成立するのかと

悩む場合はこのアスペクトがあるかも

知れません。

ドラゴンテイルと火星のコンジャンクション

当初の性的な関係は盛り上がりますが、

その後はその他の相性が大切です。

何もなければ次第に切れていきます。

ドラゴンテイルと木星のコンジャンクション

ドラゴンテイル側の人が木星側の人に

甘えられる相性です。

許される感じが強くあります。

長期的に交際したい場合は、ドラゴンテイル側の

人が一方的に甘えたり援助されるのではなく

自立した部分も大切です。

ドラゴンテイルと土星コンジャンクション

逃げられないという意味で大変な相性ですが

ドラゴンテイル側の人も含めて土星側の人も

現実的に成長します。

結果的になんとかなる影響です。

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