深田恭子さんの適応障害について

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深田恭子さんの適応障害に付いて書いています。

以前、活躍されていたうじきつよしさんもそうですが

表舞台と言うかテレビ等で目立つ活躍をされているのに

ホロスコープの下半分にほとんどの天体や感受点が

あります。

しかも深田恭子さんの場合は、自分自身に価値があるのか

どうかがとても気になる第2ハウスに、水星、金星、

太陽、土星、冥王星と5個も天体があります。

第3ハウスに木星と天王星があります。

第4ハウスは、火星と海王星があります。

これで10天体中9個の天体が下半分にあることになります。

ちなみに唯一の上半分の天体は、第9ハウスの月のみです。

第10ハウスにドラゴンヘッドがあるのでドラゴテイルが

第4ハウスにあることになります。

第4ハウスにドラゴテイルがあると家族にまつわるカルマ

みたいなことが発生し易く、第2ハウスに5天体も集中

していることや第4ハウスにかる火星や海王星を併せて

考えると家庭環境で得られなかった安心感や情緒的な

満足を補うために外側の世界に飛び出しているような

精神活動が窺えます。

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このようなタイプの人は、自分自身が提供するエネルギーと

入って来る情緒的なもののバランスが取れていれば良いのですが

外の世界で動き続けるストレスが得られるものを上回り出すと

第2ハウスに5天体もある自分自身の価値に対する感じ方が

不安定になっていきます。

深田恭子さんは、社会的な野心があって猛烈に働くタイプの人

ではなく自分自身に必要な情緒的な満足を得るために仕方なく

と言うか、ほどほどにやれていれば良いタイプの人です。

ただ第2ハウスに冥王星もありますし、求める価値観の中には

一般的な置き換えが出来ない内容もありますから普通に地味に

働くだけでは足り無いでしょう。

しかしそれでもそれらを満たすことよりも外向きに活動する

負荷が大きくなり過ぎたということでしょう。

第4ハウスにドラゴテイルや海王星がありますから、かなり

特殊な動機が形成され易くそれを芸能活動で満たそうとして

芸能界を目指したのかも知れません。

ドラゴテイルが第4ハウスにあれば天体や感受点が少なくても

第10ハウスにドラゴテイルがあるので当然の解決方法とも

言えます。

運勢的には、深田恭子さんのネイタルのホロスコープの

ドラゴンヘッドにプログレスのドラゴンヘッドがコンジャンクション

しているので、もうこれまでの価値観で仕事を考えることが

出来なくなっていることが窺えます。

完全なコンジャンクションになるまで後1度ちょっとありますし

回復に時間が必要かも知れません。

今までのやり方では、もう満たされないということを直視出来れば

単なる転機みたいなことで済むこともありますが、深田恭子さんの

場合は、これまでそれなりに上手く行ってきた方法(芸能活動)ですし

期待している人たちも沢山います。

そしてその評価が自分自身の価値(第2ハウスにある5天体)と

密接にリンクしていて、新しい自分自身の感じ方と強い葛藤を

引き起こしているかも知れません。

深田恭子さんの適応障害に関連記事は、こちらです。

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