山羊座の月の適応と抑圧

山羊座の月は自分を閉じ込めてしまいます。

活動宮なので閉じた中で活発に行動するのです。

地のサインなので等身大の現実を直視して、その中で頑張るのです。

山羊座の月が眠れなかったり、目の前の現実に上手くアプローチ

出来ないとすれば、そこに適応した結果本当の自分を抑圧し過ぎて

しまった結果です。

山羊座は適応と抑圧の狭間に落ち込み易い傾向があるのです。

気持ちの置き方、バランス、微妙な違いがその努力が適応なのか、

抑圧なのか違ってくるのです。

山羊座は目の前の現実に従ってしまい易いので、もし何かしら漠然とした

不調を感じたりした場合は、周囲の環境が本当に自分に合っているのか

一度検討してみるのも良いかも知れません。

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愛はあるんだと感じたり、幸せに浸ったりするためには

月が守られていることがとても大切です。

恵まれたチャートであれば、意識的な努力がなくても自然体で

そのような感覚が手に入る可能性が高いですが、そうでなければ

月を守る工夫を自分でしなければなりません。

これは意外と負担になります。

100メートル競争をするのに、自分だけ10メートル、

15メートル後ろから走り出すようなものだからです。

月を整えてあげなければ、どれだけ理想を掲げてもスタートが

切れないのです。

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