女性が応援して男性が発展する相性が報われる決定的な条件

sponsored link

女性が応援して男性が発展する相性に

ついて書いています。

女性が木星で男性が太陽のトラインの

場合になりますが、このアスペクトが

生かされるためには、男性が女性の欠点を

生かしてくれる相性でなければいけません。

元・イチロー選手の鈴木一朗さんと妻の

鈴木弓子さんの相性を例にさせて頂きます。

元・イチロー選手も変ですし、鈴木一朗さん

というのも誰?という感じがするので

引退されましたが、イチロー選手と書きます。

鈴木弓子さんの生まれ時間が不明なので

詳細は不明ですが、イチロー選手の太陽と

妻の弓子さんの木星がトラインです。

これは妻の弓子さんが、イチロー選手の

ために尽くしたくなる相性です。

尽くしてもらえますから太陽側である

イチロー選手にとっては、木星側の弓子さんは

寛げる相手になります。

夢を追いかける太陽に幸運の木星が援助

してくれるわけですから、当然成功の確率は

高くなります。

ここで確立という言葉が出て来るのは、

このアスペクトの相性があれば100パーセント

大丈夫というわけではなく、他の要素も

絡むからです。

弓子さんの生まれ時間が不明なので、姓名判断を

してみましたが、旧姓の福島弓子で観てみると

総画数30画、天格17画、人格、13画、

地格6画であり、全体のバランスは、それほど

良いものではなく、ちょっと不安定です。

と言うか、かなり不安定な部分があります。

生まれ付きの性質である地格の6画が

総合的な運勢である総画を支え切らない

部分があるのです。

それをどうしても女性的な部分で補おうと

するので、その部分に負荷がかかりますから

子供が出来難い状態を作り出すことも

多々ありますから注意が必要です。

その不安定な部分を安定させるには、自分を

曲げないという意味ではとても強烈な個性を

持つイチロー選手が必要でした。

弓子さんはイチロー選手よりも8歳年上で、

才能もあり美しい女性ですから、それなりに

恋愛の機会があったと思うのですが、

イチロー選手がプロ野球選手として活躍し

インタビューされるようになるまで独身で

いられたのは、ある意味不安定さにあります。

この不安定さが、お二人の発展のための原動力

であり、太陽と木星のトラインが大きく生きた

理由でもあります。

sponsored link

しかし鈴木弓子さんが独身の時であれば、

この不安定さは恋愛が決定的な段階になると

前に進み難くさせるものでした。

しかも、完全に不安定ではなく才能を軸にした

社会的な面では安定している部分もあります。

ホロスコープ的には、弓子さんの持っている

太陽と冥王星のスクエアに表れています。

恐らくイチロー選手と交際する前に

結婚をかなり意識したお相手がいると思います。

イチロー選手の太陽は第11ハウスにあります。

第11ハウスは理想を目指す場所です。

理想を目指す生き方は、ギャンブルとは

言いませんが、その先がどうなるのか分からない

未知数な部分を多分に含みます。

かなり不安定な要因を抱え込む生き方です。

その不安定さと弓子さんの持つ不安定さが

噛み合ったはずです。

恐らく弓子さんが別れた男性は、そのような

不安定な部分がなかったか、かなり少ない

男性だったのでしょう。

そのような男性の心の幅では弓子さん自身が

窒息してしまいます。

本当の良い相性は欠点までも生かしてくれる

相性です。

弓子さんが単にイチロー選手に尽くすという

意味ではなく、イチロー選手の夢に協力する

ことで、能動的に自分自身が安定する努力が

出来たということです。

イチロー選手に尽くしながら、自分自身の中の

嵐と戦っていたと言えます。

共に人生を生きるということは、小細工で何とか

なるものではありません。

本当にお互いが生かし合える相手でないと

必ずどこかで破綻します。

相性が良ければ深い仲にはなれますが、

それだけで長い人生を一緒に歩めるものでは

ありません。

良い部分の相性も大切ですし、欠点と言ったら

変ですが、負の部分がどのように変化するかと

いった面の相性も良いことが大切です。

負の部分の相性はお互いを駄目にする場合も

魅力を感じるので注意が必要です。

弓子さんの太陽と冥王星のスクエアは、夫が

大ブレイクする場合もあるアスペクトです。

sponsored link
コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!