ラブラブなのに別れ易い相性

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自分の太陽サインの度数域と恋人や

パートナーとの度数域が5つ離れている

場合はラブラブなのに別れ易い相性に

なりがちです。

オーブを考えるとセミセクスタイルの

相性になります。

セミセクスタイルは30度ですから

隣合うサインです。

隣合うサインは基本的に後ろのサインが

前にあるサインを否定する部分が

ありますから、元々微妙な部分を

抱えているのですが、セミセクスタイルは

ソフトアスペクトですから相手の邪魔をせずに

仲良くすることが出来ます。

このような関係性を土台にして金星や火星の

相性が良かったりすると特にラブラブな時は

お互い相手にとって快適な自分になれるのです。

ちょっと合わない部分があっても惹かれる

部分があるので、そこに注目せずに

惹かれる部分に意識を集中しますから

上手くいっている時はとてもラブラブな

感じになりますし、実際楽しいことに

夢中になっているので他のことが

見え難くなったり疎かになります。

一度歯車が噛み合わなくなると楽しい部分を

見ないような意識状態になるので、別れて

しまうことが多い傾向があります。

嫌なことには意識を切ってしまうような

方向に持っていくと長続きするかも

知れません。

これはラブラブな時には好きなところだけを

見ていることの裏返しになりますから、

それほど無茶なことではありません。

このようなアスペクトは見落としがちですし、

そもそも相性の無い関係はないはずなのに

定番の見方をすると限られた条件でしか

相性の良し悪しを考えません。

個人の太陽と月のキャラクターのように

どのような角度の開きであってもきちんと

した意味があります。

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