ハウスで考える恋人やパートナーとの相性

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ハウス別記事なのでそれぞれの天体の意味は、

別に考えて下さい。

恋人やパートナーの天体や感受点が入る場合

と書いていますが、親子関係や上司、マウント気質な

友情関係等々影響を与えてくるタイプの人にも

当てはめて考えても良いです。

それぞれのハウスに天体が入っていてパートナーや親の

天体とアスペクトが出来る場合は、強い影響を

受けますからしっかりと把握する価値があります。

なぜなら影響を受けている間は、その影響も

自分自身のキャラクターの一部になるからです。

アスペクトの説明は割愛します。

第1ハウスに恋人やパートナーの天体や感受点が入る場合

入る天体によって理由は、それぞれですが

結果的に個性を引き出される相性になります。

第2ハウスに恋人やパートナーの天体や感受点が入る場合

収入に影響を与えてくる恋人やパートナーになります。

慎重な金銭感覚を求められるのか、浪費になるのか

入る天体や感受点によって消費姿勢に幅があります。

第3ハウスに恋人やパートナーの天体や感受点が入る場合

何らかのコミュニケーションを取る機会が増えます。

特に友情関係でこのハウスに太陽を持った人が

絡んでくると交友関係に動きが出て来ます。

第4ハウスに恋人やパートナーの天体や感受点が入る場合

第4ハウスにパートナーの月が入ると住環境が

パートナーの性質にかなり影響を受けます。

パートナーの月の性質次第ですから要注意です。

第5ハウスに恋人やパートナーの天体や感受点が入る場合

趣味や愛上面に影響が及びます。

自分の第5ハウスにパートナーの金星が入ると

良い意味で賑やかになりそうですが、パートナーの

金星が月とオポジションだったりすると

自分の太陽星座によってかなり満足度が変わります。

自分の太陽星座がクールな風星座の場合は、

愛情に対する強いリアクションを求められるので

しんどいかも知れません。

水の星座であれば嬉しいかも知れません。

一つの物事をどのように受け止めるかは、ホロスコープ

全体の問題ですから、感じ方はそれぞれです。

相手の影響を好ましく思えるかどうかを自然体で

考えられれば良いと思います。

第6ハウスに恋人やパートナーの天体や感受点が入る場合

自分の働き方に影響を与えてくる部分です。

相手の太陽がこのハウスに入ると何かと理想を

押し付けて来るでしょう。

特に親子関係は要注意です。

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第7ハウスに恋人やパートナーの天体や感受点が入る場合

逆に何も入らなければ、個人的な訪問者の少ない

家庭になります。

自分から出かけて行きますから、特に問題はありません。

第7ハウスにパートナーの天体が多く入って来ると

賑やかになります。

問題はどのように賑やかになるかです。

星座や入る天体のアスペクトに注意が必要です。

第7ハウスそのものはパートナーのキャラクターについて

考える重要なハウスでもあります。

第8ハウスに恋人やパートナーの天体や感受点が入る場合

例えばパートナーの太陽が自分の第8ハウスに入ると

パートナーの意思で人生が変わりますが、パートナーが

優柔不断だったら大変になるようにパートナー次第な

要素が強くなります。

第9ハウスに恋人やパートナーの天体や感受点が入る場合

このハウスにパートナーの天体や感受点が入ると

何かが向上します。

自分の中にある何かが刺激されて伸びていきます。

結婚してどんな才能を伸びるかはここで考えます。

第10ハウスに恋人やパートナーの天体や感受点が入る場合

社会的な価値観や立場にパートナーの影響が入り込みます。

月が入れば人気者になりたくなるかも知れません。

火星が入れば実力を試したくなるかも知れません。

問題は、自分の第10ハウスに入ってくる

パートナーの天体や感受点がどんなコンディションなのか

ということです。

第11ハウスに恋人やパートナーの天体や感受点が入る場合

友情関係に影響が出ます。

子供の頃は親の価値観で友達を選ぶ場合もあるでしょう。

第12ハウスに恋人やパートナーの天体や感受点が入る場合

自分の第12ハウスに入って来た親やパートナーの

天体や感受点を通して深層心理について考えさせられます。

火星が入ってくれば攻撃的な自尊心の見直しを

迫られているかも知れません。

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