頑張っている人が報われるホロスコープの読み方

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頑張っている人が何らかの理由で死に追い込まれたり、

自ら死を選ぶような辛い状態をどうしたら避けることが

出来るのか、ホロスコープの読み方を改めて考えています。

通常、ホロスコープを読む場合は、10天体やアングル、

そしてそれに伴うサイン(星座)やメジャーアスペクトを

丁寧に読めば(トランジット含む)で大丈夫と言うか

ある程度適切な指針が得られます。

私たちの自我は太陽星座が担いますが、太陽星座の価値を

通して世の中を見ているだけで生きる主体ではありません。

見ているというのは体験に価値を加えることで経験として

蓄積されるという意味です。

ちょっとだけ横道に反れますが、私たちの主体はそれぞれの

魂ですから本来一つの価値観だけでは、全てを経験出来ません。

しかし現実の個人は、二つも自我を持てば二重人格になります。

なれなければ分裂した状態に苦しみます。

ですからスピリチュアル的には、魂は何らかの形で360種類の

経験を得る霊的なシステムを持っている可能性があります。

アスペクトの意味は全て円(360度)の分割で成り立っています。

このようなシステムについて書く機会があればいつか書こうと

思いますが、この記事で大切なことは頑張っている人が

不本意な死を避けるためのホロスコープの読み方です。

最初に通常、ホロスコープを読む場合は、10天体や

アングル、そしてそれに伴うサイン(星座)やアスペクトを

読むと書きました。

その他に小惑星や各種感受点、マイナーアスペクトが

ありますが、これらを重視するとホロスコープの全体的な

意味を読み誤りますから、読まなくても良いと言う人も

いるくらいです。

しかし基本的な読み方をした上でこれらの感受点を

丁寧に読むことは理解の大きな助けになります。

頑張っている人が志半ばで亡くなってしまうのは、生き方が

真面目過ぎたり、働き過ぎが理由で、小惑星やその他の

感受点、マイナーアスペクトが表す微量元素みたいなものを

摂取する機会がないからではないでしょうか。

真面目さが内面にまで及ぶと本筋から離れることが

出来なくなります。

評価を得て活躍していれば他人の期待があるから尚更です。

期待されている自分自身の中の同じ部分ばかり使ってしまいます。

太陽星座の表す自我としては、それで良いと見るかも知れませんが

身体や自我と繋がっている魂との関係性(生きるエネルギーの導管)は、

機能を失い自然な生きる意欲である命のエネルギーが身体側に

流れ入って来なくなります。

それでは自我を維持出来なくなります。

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本人自身の身体側の自我は前向きでも月星座を初めとする

無意識寄り、魂寄りの部分は知らない間に少しずつ

剥がれ落ちていくでしょう。

太陽星座の自我だけを強めてしまうと満月や今年のような

地の時代から風の時代に切り替わるような、曲がり角は

対処し難いでしょう。

組織は第8ハウスであり、法的にも法人格がありある意味で

個人で同じで生き残ろうとします。

大きな組織であればその力は余計に強くなります。

その邪魔をされることは許さないでしょう。

個人が満月を曲がるのも同じです。

このような時にホロスコープの読み方としてウエイトの低い

小惑星やその他の感受点やマイナーアスペクトが示すような

要素が重要な働きをしていると理解しました。

今までも死にたいような時でも楽しめる切り札として

リリスを紹介した記事も書いたことがあります。

しかしリリスは、日常生活のメインにはなりません。

そのようなバランスは、常識的な働きの中で当然の

バランスとしてそれほど注目してはいませんでした。

しかし三浦春馬さんの死を通して改めて死について考えましたし

元々このブログは死に関する記述が多目です。

そして芦名星さんの死を知り更にホロスコープの読み方を

考えると身体側と魂側をきちんと繋ぐ微量元素の部分が

働ける機会が重要であるという結論に至りました。

これまでも生き辛い状況を改善する時に第12ハウスを

多く取り上げたりしてきましたが、何故そのような

バランスになるのか理由までは考えずに経験を通して

見えるものを書いていました。

忙しいということは、真面目過ぎるということは

細かい微量元素(ある種のマニアックな行動や趣味)に

時間やエネルギーを避けません。

しかも微量元素の特徴は、かなり真面目の対極にあったり

真面目な活動や求められる活動を停止して積極的休養を取り

その余暇活動を通してほんの少し摂取出来るものです。

つまり無駄に見え易いのです。

しかし微量元素が不足すると真面目さは毒になります。

暴力性を発揮します。

その暴力性が誰かの利害関係を邪魔すれば自分自身に

被害が及ぶこともあります。

このような結論に対して数日中に実験しようと思っています。

効果があるのは分かっていますが、ちゃんと見て感じて

その状態にはまってみようと思います。

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