竹内結子さんの死について

sponsored link

竹内結子さんに学ぶ牡羊座12度という記事がとても

読まれていて「?」と思ったら亡くなられていました。

何も考えられない気がしましたが、その竹内結子さんの

記事を読み直して思い出したことが竹内結子さんの

リンク記事を書いた時に危うさを感じたことです。

しっかりとしていて美しく人気もある女優さんですから

感じたことをそのまま書くわけにもいかず、かなり

曖昧に書いたことを思い出しました。

竹内結子さんの死を知ったのは、三浦春馬さんの愛に

関する記事を書くために前日の夜にタロットカードを

引いて静かに読むタイミングを作っている途中でした。

そのようなタイミングで感応してきたのが、ソードの

9の逆位置です。

三浦春馬さんのことが考えられなくなってそのまま

流れに任せてもう一度タイミングを作り直して

竹内結子さんに焦点を合わし直しました。

ソードの9の逆位置。

つまり愛に対する理想と現実の愛情関係に対する感情との間に

常に満ちたり引いたりするような繰り返しがあったのでは

ないでしょうか。

その繰り返しの中に竹内結子さんの命のダイナミズムが

あったように感じます。

この繰り返しがこれ以上耐えられないといった側面を

感じさせます。

耐えられないという言葉が大袈裟であれば、このような

繰り返しが続くのであれば愛に対して、もうお腹いっぱい

みたいなた感じ方になったのでしょう。

本来のその人を満たす愛はそれぞれに異なります。

ブルーな気持ちが強くなると愛が自分自身をどこにも

導いてくれないように思えて虚しい感情にに捉われる

こともあったでしょう。

愛が前に進んでいかないのです。

これは、客観的な幸せとも不幸とも関係ない部分です。

それは竹内結子さん自身が自分自身の命を前に運べなく

なっているからなのですが、そのような心理状態になったのは

はるか以前(ノード軸と天王星のスクエア)であり

竹内結子さん自身の命を運んでくれそうに感じたからこそ

再婚に踏み切ったでしょうし、もっと言えば

子供の命を運ぶことがもう一人では、出来ないという

感じ方が根底にあったでしょう。

そのような責任が無ければもっと早く決断したと思われます。

sponsored link

そのような形を愛と呼ぶとパートナーとの間に新しい命が

やって来てくれても竹内結子さん自身の命を運んでくれる

という意味の絆がよりしっかりとしたものになるどころか

竹内結子さん自身が運ぶべき命がまた一つ増えただけになります。

とても危ういバランスです。

絆が強くなるよりも負担が増える方向になったのでしょう。

ここに小さなほころびが出来ると愛に対するいっぱいいっぱいな

感じ方が繰り返されます。

それは絶望の合唱です。

耳を塞いでも鳴りやむことはありません。

人は、本来の自分自身の何かに失望した時に、そこから先に

自分自身を引き上げてくれる愛(実態は救い)を求めます。

特に元々何かしら大きな葛藤を抱えていてそれでも希望を持って

頑張っている場合は、愛に現実以上の期待を持ちます。

そしてそれが裏切られた場合は、どんなに強がってもその人の

内面はそこで死にます。

それでも意思の強い人は前に進みます。

竹内結子さんは、かなり意思が強い人だったから

ここまで歩んで来られたと思います。

しかし内面は死んだままですから、生き続けるために

自分自身の命を引っ張ってくれる人を求めます。

そしてそれを愛だと思います。

しかし、やはりその人が引っ張ってくれることが出来ないと

気付いた場合は、もう自分自身の力で命を前に進める力が

ないことは嫌というほど知り抜いていますから、

選択の余地は残っていないのが普通です。

引っ張ってくれないと感じた理由は、もしかしたら

明らかになるかも知れませんし、最後まで分からないまま

かも知れませんが、何らかのきっかけがあったはずです。

トランジットやダイレクションを確認するとその理解を

助けてくれるかも知れませんが、生まれ時間が分からなければ

肝心なところは、謎のままでしょう。

もし過去に戻れるならば、誰も他人の魂(本来の自分自身)を

引っ張ってあげることなんて出来ないということに

気が付いて欲しかったです。

ですから残された家族や生まれたばかりの赤ちゃんは

将来、母親である竹内結子さんを責めないで欲しいと思いますし、

竹内結子さんの死は、中村獅童さんとのお子さんにも

中村大樹さんとのお子さんにも何も責任はありません。

どうしたら助けられたのか?問い続ける日がいつか来ると

思いますが、誰のせいでもありません。

竹内結子さんはその美しさ故に与えられた役割がありましたが、

本当ならもっと違う形で自分自身を生きたかったのかも知れません。

あくまでも分かり易いイメージですが、イモトアヤコさんに

そのような部分を見ていたかも知れません。

ドラゴンヘッド獅子座とスクエアの金星牡牛座を持つ

竹内結子さんは、人一倍愛情が必要です。

言葉では1倍ですが、何倍も必要です。

このような星座の組み合わせの金星とノード軸の

スクエアですから、牡牛座的伝統と繋がれる

中村獅童さんに惹かれたはずです。

再婚して約1年、あっという間に使い尽くしてしまったと

書くと何を?と思われるかも知れませんが、亡くなる人や

亡くなりそうな人が多過ぎて竹内結子さんのノード軸と金星の

スクエアについて書く機会は別にしようと思います。

竹内結子さんは、ノード軸と天王星もスクエアです。

せめてどちらか一つであればと思います。

竹内結子さんのご冥福をお祈り申し上げます。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!