天王星、海王星、冥王星を利用して元気になる方法

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どんなホロスコープにも豊かさを得る個性的な方法が

示されていますが、どんなに努力しても現状は何も

変わらないと感じているとしたら、それはある意味で

本当です。

それは、恐らく魂が肉体の中で引きこもっている状態、

若しくはまったく肉体がいる場所や瞬間に興味を

失っている状態です。

魂が身体を通して何かしら新しい価値を加えることに

興味がなくなると幸運とか不運以前に生きるエネルギー

自体が湧いてこなくなります。

魂が求めるものそのままの内容は、基本的に日常生活を

壊します。

スピリチュアルな捉え方をすると人によって意味が

かなり異なってしまうの、月、水星、金星、太陽、火星、

木星、土星までの内容(サイン・ハウス・アスペクト)を

日常生活と考えて、そこに非日常的な影響を持ち込む

天王星、海王星、冥王星の内容をスピリチュアルな

ものとして考えるとイメージし易いかも知れません。

天王星、海王星、冥王星の内容を別々に考えた方が

それぞれに対応することは出来ますが、スピリチュアルな

影響は、これらが巧妙に混ざり合ったようなものです。

その混合物がタロットカードの月のように怪しい存在に

なって無意識に這い上って来ることもあれば、審判の

カードのように天からメッセージのように受け取る

場合もあるかも知れません。

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スピリチュアルな方向転換を受け止める側で言えば、

天王星からのメッセージは、水星が受け止めます。

海王星からのメッセージは、金星が受け止めます。

冥王星からのメッセージは、火星が受け止めます。

自分自身から働きかける場合は、

水星を必死に使うことで天王星の領域に接触します。

金星の感受性を豊かにすることで海王星の領域に接触します。

火星を必死に使うことで冥王星の領域に接触します。

ここで問題です。

ネイタルのホロスコープで水星と天王星、金星と海王星、

火星と冥王星のアスペクトがあるとは限りません。

それでも特に働きかける場合は、そのエネルギーは

蓄積されます。

意思、念の強い人は、トランジットの影響を抜きにして

スピリチュアルな繋がり方をしてしまいます。

受け取る時の方がトランジットの影響や他の人との相性に

頼ったり完全に受け身です。

そう言った意味では、意思を持って働きかけた方が

エゴに沿った内容を実現し易いように思えるかも知れません。

しかし何でもそうですが、この世では、対立するような

エネルギーがセットになって成り立っています。

対立と言っても敵味方という意味ではなく、自動的に

支え合うために性質の異なるものが裏表に存在するだけです。

そしてアスペクトの意味が円を分割した数で成り立っている

ように実は様々なエネルギーの通り道があります。

オポジション以外の道が沢山あるということです。

これらはなかなか見えないと言うか、把握し辛いもの

ですからスピリチュアル的なものとして分けられます。

しかし無いわけではありません。

これら全てを味方に付ける必要はありません。

どれか一つ味方に出来る具体的な方法を持っていれば

運勢に関係なく(運勢の枠外)常にそれなりに楽しく

創造性を発揮しながら生きていくことが出来ます。

天王星、海王星、冥王星をざっくりとまとめて

取り上げましたが、得意なもの一つで良いですし、

月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星までの内容

(サイン・ハウス・アスペクト)が作る日常生活以外の

小惑星や感受点にも非日常性はあります。

それらをスピリチュアルなものとして扱うかどうかは

また別の問題ですが、日常生活を壊さずに非日常性を

有したエネルギーを取り入れることは可能です。

魂は、そのような刺激を受けて目を覚ます傾向があります。

目覚めれば自然と元気が出て来て物事が進み始めますから

非日常性を上手に利用するのもありです。

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