三浦春馬さんとの対話(3回目の月命日)

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三浦春馬さんの3回目の月命日です。

7月18日は、三浦春馬さんの生まれた時の土星に

トランジットの冥王星がコンジャンクションでした。

社会的な圧力から大きな苦悩を背負っている

可能性がある運勢です。

三浦春馬さんが今も生きていてくれた場合ですが、

生まれた時の土星にトランジットの太陽が

スクエアです。

トランジットの冥王星ほどではないですが、

精神的な葛藤は、続いています。

7月18日からだけではなく、それ今年前半も含め

そして生きていてくれていたとしても、今でも

休息が必要な状況が続いています。

三浦春馬さんの土星は山羊座でサビアン度数

山羊座25度ですから、ある意味で最強の土星です。

山羊座の支配星は土星ですから本来の土星ですし、

サビアン度数25度は、内容に関して議論の余地が

あったとしても度数的には、山羊座土星のピークです。

このような土星がキャラクター(行動)の締め部分を

担うので責任感の強さが窺えます。

三浦春馬さんの死の経緯を考えると土星山羊座の

土星としても完璧さ故の人柱になった可能性も

否定出来ません。

土星が山羊座の場合は、他の土星よりも未発達部分が

少なく様々な場面で全体の責任を担うところがあります。

他のサイン(星座)の土星であれば個人的な弱点や

コンプレックスと言った感じになるところですが、

土星としての全体性を持つ山羊座の土星は、関わる

もの(周囲)を含めた責任を担ってしまいます。

だからこそ信頼されるタイプになります。

責任感の強さが三浦春馬さんの様々な要素を

締め付け過ぎた結果、様々なことが起こってしまった

と言えますが、何よりも今年は仕事のペースを

落とすなり出来たらいろいろと回避出来たでしょう。

言い方を変えれば故意に三浦春馬さんを何かに

衝突させるためにこれでもかとスケジュールが

詰め込まれていた気がします。

余裕があれば妥協ではなく他に視点が向くと言う意味で

見過ごせること寛容になれること迂回出来ることが

余裕が少なくなることでいちいちぶつかることもあります。

休日が多く余暇を過ごしていれば遭遇しないで済むことも

ある、そんな感じです。

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1枚目のカード

魔術師の正位置

三浦春馬さんは、亡くなってしまっているので

この魔術師の正位置は、新しいスタート(あの世)を

切っていることを伝えてきているのでしょう。

このカードは、ある世界から追放されて

新しい世界でそれまでと異なる元素を使って

生きていきます。

ですから亡くなったのは、三浦春馬さんの意志

ではないというメッセージとも読めます。

新しい元素に対して意識(光)を向けることで

これまでにはないエネルギーを得ます。

2枚目のカード

ソードの8の逆位置

ソードの8ですから、「現在は、新しいことを学習

しているよ」という三浦春馬さんのメッセージかも

知れません。

あの世で、新しいスタートを切っているという点

(1枚目のカード)を考慮すると逆位置は、それほど

深い意味はないかも知れません。

頑張り始めたけれどもまだ慣れないとか

そんな意味でしょう。

3枚目のカード

恋人の正位置

恋人は、この流れで楽しいカードです。

今まで気付かなかった三浦春馬さん自身の可能性を

知ってわくわくしていることを伝えています。

わりと上手くやっていけている様子が窺えます。

恋人のカードは、恋愛だけではなく様々な要素と

結び付いて楽しめるカードです。

枚目のカード

女帝の正位置

今、三浦春馬さん(三浦春馬さんの魂)が何に

取り組んでいるのかは分かりませんが、かなり

上手くいっているようです。

今は新しい可能性を伸ばすことが、何よりも

救いになっているという見方も出来ます。

この世で起こったことに若干でも気持ちが

残っていればあの世でのポジティブな面に

意識を向けることが今の三浦春馬さんにとって

出来ることであり有意義ということでしょう。

5枚目のカード

コインのナイトの正位置

三浦春馬さんは、あの世にいますが、コインの

ナイトが出るということは新しい体(幽体)には

まだ慣れていないかも知れません。

それでもここで自分自身にとっての新しい価値を

築いていこうとしています。

6枚目のカード

ワンドのナイトの逆位置

三浦春馬さんは、明るく順調に頑張っている感じだと

思って安心していたらこおでワンドのナイトの逆位置が

出てきましたから、何かしら葛藤部分が残っていることを

表しています。

そのまま読めば手懐けられない感情があるという意味ですが、

生前、ネイタルのホロスコープの土星に強いプレッシャーが

かかっていましたから、その葛藤を引きずっている

可能性もあります。

7枚目のカード

カップのナイトの逆位置

この世であれば6枚目のカードを受けて葛藤を鎮めるために

何かに依存していると読めますが、あの世ですから

新しい刺激で持って代わりとしているということでしょう。

つまり1枚目のカードで読んだ新しい取り組みの意味は

そのようなことだったわけです。

三浦春馬さんの傷はまだ癒えていないと思います。

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