ブログに書けないこと第12ハウスの関係(自分を守る方法の攻撃編)

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ブログに書けないことと第12ハウスの関係(自分を守る方法)

という記事を以前書きました。

自分を守る時に必要な具体的手段になるものは、

その人に徹底的に馴染んでいるものです。

人間は野獣ではありませんから、武器に

なるものは、攻撃的なものとは限りません。

それどころか、そのような使用方法は、

如何なるものであっても非難の対象になります。

自分を守れなタイプの人は、占星術的には

火星を使いこなせないことに原因があります。

深い部分では、火星が使えない無意識と

いうことになりますが、そこまで書くと

収集がつかないので割愛します。

ブログに書けないことと第12ハウスの関係(自分を守る方法)

で、第12ハウスの中にあるエッセンスを

第1ハウスに引き出すことを書きましたが、

そのようなエッセンスが乗せられるようなものは、

基本的には自分にとっては飽きるくらい馴染んだ

ものでないと無理です。

好きで磨き続けた趣味も自分を

守るものになります。

第12ハウスのエッセンスを引き出す

腕になるという意味です。

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そのようなものが無いから自分には

無理と思う必要はありません。

虐待されて親の気配ばかり窺っていた感覚も

武器になります。

親に見張られ続けて、不意打ち的に

暴力の餌食になり続けても、生き残れたら

それに対する嗅覚が備わります。

命がかかっているから趣味よりも実践的です。

実戦と書いても良いくらいです。

生きていれば、誰にも馴染んでいる感覚、

頻繁に使う感覚は必ずあります。

大切なことなので、もう一度書きますが、

第12ハウスのエッセンスを引き出す腕は、

自分を傷付けるものの中に突っ込む

腕でもあるのです。

この腕は第12ハウスから伸びるものであり

自分自身の魂の一部みたいなものです。

身体は祠で魂はそこに住まうものです。

穢されれば魂は無意識に活動して祓います。

この祓う力が自分を守る力であり、攻撃する

力でもあります。

その穢れを自分のものと考えたらいけません。

この自然と穢れを払う動きに対して意識的に

コミットします。

第12ハウスにあるものなので直接的には

扱えませんが、間接的には制御出来ます。

積極的に活かせなければ第12ハウスに逆戻りです。

それは、現実では自分を隔離することとして

作用することになります。

穢れを自分より弱い存在に託して、それを醜いとするなら

差別やイジメになります。

第12ハウスの儚い美しさに見せられれば自殺です。

穢れのバケツリレーは、払い落すことで終わらせましょう。

穢れは、基本的に弱い者から更に弱い者へと

渡されることで闇に消えていくように見えますが、

何割かでも返すことには、深い意味があります。

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