努力で母親の愛情に代わるものを手にする方法

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毒親に関するキーワード検索がいくつかありましたが、

どんなホロスコープが毒親かと考えても一般的的には

あまり意味がありません。

それは道徳観念ではなく個別の問題だからです。

当事者のホロスコープと親の相性の側面も大きい

ということです。

ホロスコープの頂点は、第10ハウスですが、

個人の成長の頂点は、第9ハウスです。

しかし何故、第9ハウスのカスプがMCに

なれないかと言うと第9ハウスは、成長のピーク

ではありますが、その個人的な成長は無いという

扱いを社会から受ける場合もあります。

個人的な成長とは、そのようなものです。

これは否定的なことではなく、それくらい自由でなければ

個人的な成長は出来ません。

個人的な成長が否定される理由は、社会で役立つために

いったんリセットされるという側面もあるでしょう。

しかしここで大切なことは、第9ハウスが持つエネルギーです。

心の問題に取り組む時にネックになるものと第8ハウス

という記事に心の問題には、愛情に関することも同時に

絡んでいることが多いことを書きました。

それを根本的に解決するために恋人やパートナーとの

絆を育む第8ハウスをお勧めするわけですが、別れたり

離婚することもあります。

第8ハウスは、現実的なハウスです。

だからこそ温かいとも言えます。

その先にある第9ハウスは、一般的には、学問や思想の

ハウスとして語られますが、「愛はある」と言う視点で

考えれば個人的な成長のエネルギーが最も高まったところです。

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これは母親から受ける愛情とある意味で同じです。

言い方を変えれば自分自身が期待される姿でもあります。

現実の母親は、自分自身にとって残念な部分が多い場合も

あるでしょう。

虐待するような母親を肯定しても精神的に八方塞がりになります。

悪を肯定するには、それだけの情緒的な成長がなければ

無理というものです。

かと言って母親を憎んでもネガティブな気持ちになるだけです。

どこにも救いは無いように思えますが、大丈夫です。

学ぶことによって第9ハウスは、どこまでも成長していきます。

第9ハウスにゴールはありません。

第10ハウスのカスプは、MCで社会的には重要視されますが

様々な制限があります。

制限と言うよりも社会に収まるために一度リセットされると

考えると良いかも知れません。

第9ハウスは、その人の個人的な成長の頂点、つまりそれは

最もエネルギーが蓄積されているポイントになります。

このエネルギーは、健全な母親から与えられる愛情の代わりに

なれる可能性があります。

もし本当に母親の愛情に問題があるのならば、その代わりに

なれるものです。

使い方の一番簡単な見方は、第9ハウスのサイン(星座)です。

一般的な解説ではなくサイン(星座)そのものの姿勢を大切にします。

もし第9ハウスに天体がある場合は、心の課題にも

気を配りましょう。

これは愛に恵まれなくても努力することで何とかなることを

意味しますが、一つだけルールがあります。

第9ハウス的価値観は、自分自身のためだけに使うことです。

救われたからと言ってそれをそのまま社会に持ち込もうとすると

必ずと言って良いほど失敗しますし、愛を見失います。

それは母親を伴って会社に出勤するようなものです。

どんなに素晴らしい母親であっても会社に連れて行くと変です。

会社には、一人で出勤しましょう。

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