若さ(生きるエネルギー)を引き出す双子座のハウスや性質の使い方

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双子座の性質を語る時に「好奇心」というキーワードを

見ることが多いと思います。

今回の記事は、双子座は何故好奇心が強いのか、ではなく

双子座の好奇心は、何のためにあるのか、そしてそれを

どう役立てたら双子座のハウスが活かされるのか

ということに付いて書いています。

太陽星座が双子座のタイプの人は、好奇心の強い性質を

どのように扱えば社会的な自我が豊かになるのか、長所を

発揮出来るのかと言った内容になります。

双子座の太陽は、限られた人にしかありませんが、双子座の

ハウスは、誰にでもあります。

太陽は、社会的な自我(外側に向かって開かれた自我)であり、

どこかのハウスが双子座であるということは、そのハウス自体の

意味が双子座的な性質を帯びるということです。

しかし私たちは、外向きの太陽自我と内向きな月自我を

意識的に扱うことで、どのハウスが双子座であっても、その

ハウス特有の環境の中で好奇心をモチベーションにして

沢山のこと(種類)を学ぶことが出来ます。

双子座的好奇心には、一見、何の関連性が無いように見えますが

惹かれる理由は、深い浅いの違いはありますが、自分自身の気持ちに

眠っているが刺激を受けて反応しているということです。

先ずは自分自身がどんなことに反応するのか知ることが大切です。

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双子座的センスで捉えられたものは、最終的にそれぞれが

関連性を持って繋げられるためにあります。

これは好奇心を寄せたものを繋ぐという意味ではなく、自分自身の

命のエネルギーが心や気持ちを上手く流れていくための中継機能を

果たすという意味での関連性です。

気持ちが淀んできたり根本的な元気(生きるエネルギー)が自分自身の

中で上手く回っていないと感じたりエンプティ状態だと感じる

場合は、好奇心が上手く発揮されないことで中継地点が機能して

いない可能性があります。

好奇心が活性化しているとそれだけでもワクワクして眠ることも

惜しくなります。

あれもこれもとやってみたいことと見てみたいことが多くて

時間が足りなくなります。

そうなると体がきつくなることはあっても気持ちは、いつも

楽しくて仕方がありません。

このような双子座の性質がどのような場面で、若しくはどのような

意識(天体)で発揮されるかは、人それぞれですが、双子座のハウスは

必ず誰にでもあります。

究極の幸運術は、12サイン(星座)を完全に使いこなすことですが、

それぞれのサイン(星座)は、宇宙を12分割したようなものですから

途方もなく広く深いものです。

そのサイン(性質)に溺れるのではなく、自分自身に必要なものを

ピックアップ出来れば十分です。

サイン(星座)の性質は、ありとあらゆるものの中にありますから

自分自身がその中に必要なものを見出すことが出来ればいつでも

どこでも取り出せるものですが、双子座の性質を活かすための

コツは、あくまでも具体的にアプローチすることです。

同じような性質で抽象的に扱うのは、射手座です。

中には、第9ハウスが双子座と言う人もいるかも知れませんが、

それでも具体的に扱うことが大切です。

記事タイトルを「若さ(生きるエネルギー)を引き出す双子座の

ハウスや性質の使い方」としましたが、双子座的エネルギーを

使う目的は、自分自身を環境に溶け込ますためです。

これが具体的になればなるほど生きるサバイバル技術になります。

虐待的環境で生き残れる子供は、双子座のハウスを使うことが

とても上手です。

双子座のハウスは、その人にとって自分自身が抱えている

不可思議な部分、不可解な部分を解き明かすための意識空間

とも言えます。

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