火の星座と風の星座の相性診断

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火と水のエレメントの相性診断記事は、こちらです。

火と地のエレメントの相性診断記事は、こちらです。

生まれ時間が分からない時にざっくりと相性を考える時に

雰囲気を捉える助けになるのがエレメントによる相性診断です。

熊谷真美さんの離婚と土星太陽の合の相性と言う記事で

書いたような感じで使います。

太陽星座と月星座が異なる人の方が圧倒的に多いですから

太陽星座、月星座どちらかで見ると言うよりも

自分自身のホロスコープの中で強く働いているサイン(星座)を

重要視します。

最近、どこかの記事でそれに関する見方を書いたのですが、

取りあえずざっくりと書くと、太陽星座、月星座、

ドラゴンヘッド、アセンダント、支配星回帰等々様々な

視点から見て強く働いているサイン(星座)を重要視します。

もちろん、太陽と月は、最初にチェックです。

このような前提で火と風のエレメントの相性診断について

書いています。

風のサイン(星座)は、双子座、天秤座、水瓶座です。

火のサイン(星座)は、牡羊座、獅子座、射手座です。

風のサイン(星座)も火のサイン(星座)も関心やエネルギーが

内面よりも外側に向かっていきます。

この内と外の区別に関して精神性に興味関心があるから

内向きだと主張される方がいらっしゃいますが、仮にそれが

スピリチュアルとして深いものであっても外に対する関心です。

宗教や思想も外です。

占星術的な理由は、陰陽で分けているからですが、上記で

挙げた例は、ホロスコープの上半分に該当することも

含んでいます(しかし上半分であれば必ず外ではありません)。

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風のサイン(星座)と火のサイン(星座)の二人が仲良くなると

手段は、様々ですが自分自身を出したくなりますから

黙っていることは難しくなります。

何かしらアクションを起こさずには、いられません。

二人で過ごすことでそのようなニーズは、高まっていきます。

二人の相性が上手くいっているかどうかは、コミュニケーションが

活発かどうかです。

上手くいっていれば盛り上がるために多くの楽しみを必要と

しますから夢がどんどん広がっていきます。

そんな二人が長続きするには、関心が広がるままに任せて

限界を迎えるのではなく深めていく楽しみを一つか二つに

絞った上で、その時々の楽しみに取り組むことです。

しっかりと集中出来る何かが二人の間に育っていかないと

楽しい交際は、出来てもやがて倦怠期が来て何となく

別れてしまうような感じになってしまいます。

どんなに相性が良くても無限に盛り上がり続けることは

出来ません。

無理にそれだけに頼ればやんちゃなことに手を出すような

展開になりがちです。

風のサイン(星座)も火のサイン(星座)の相性でいつまでも

続く場合は、二人にとって大切なものを大切にします。

それが出来れば、イマジネーションも豊かで独自性を

発揮出来る相性ですから楽しいカップルです。

お互いにとって本当に大切な価値観は、何なのか、それは

お互いにとって積極的に尊重出来るものなのかを

試される機会があった方が本当の絆が育ち易いのが、

風のサイン(星座)も火のサイン(星座)の組み合わせです。

火のサイン(星座)の人のこんな感じになっていきたいという

スピリチュアルな部分、エモーショナルな部分を風のサイン

(星座)の人が客観性を与えると素早く沢山の願いが叶います。

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