運命の輪が教えてくれる豊かさを手に入れる仕組みと相思相愛の関係

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タロットに「運命の輪」というカードがあります。

一通り成長を遂げた後に自分自身にあった世界に

入っていくのです。

これを現実に即して考えると「運命の輪」からは、

個人的な価値観に沿ったイメージの世界とも言えます。

意味合いは、違って来ますが似たような雰囲気で言えば

イマジネーション、バーチャルリアリティー、

ゲーム感覚、虚構、スピリチュアルな世界、

ビジョン等々

特定の価値観を通してリアリティーを持って把握される

世界です。

血液型で考えるキャラクターや12星座占いの性格も

そのようなものと通じる部分があります。

音楽や絵画、芸術的な表現も同じ様なものが通底しています。

私たちは、身体を持ってこの世に生きていますが、どこかの

時点で自分自身の精神的な価値観の実現に向って

生きていこうとします。

タロットカードで言えば「運命の輪」のカードから「世界」の

カードのプロセスです。

この過程は、表面的な普通の暮らしからは見えません。

その人が精神世界の中でどのようなイメージ(映像)を見て

それを変化させるために現実の世界でどのようなコントロール

(働きかけ)をしているかは、似たような価値観を持っていなければ

分からないものです。

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稼ぐ力を増やしたい時のホロスコープの読み方の二つのポイント

という記事を書きましたが、ホロスコープに関する特別な知識

よりも基本的なサイン・ハウス・天体と言ったものを通路にして

「運命の輪」から「世界」のプロセスを身体を現実に置いたまま

移動出来ればそれで十分です。

そもそもお金の存在自体が信用(紙切れに政府が価値を与えている)

で成り立っています。

お金は、国家破産があればリセットされる可能性があるものです。

言い方を変えればお金は豊かさの一部です。

ただ便利ですからここまで高度に発達してしまい高度な金融商品は

お金がお金を生み出す何の実態のないものになっています。

私たち個人はそんなマジックとは、なかなか縁がありませんが、

逆に第2ハウス以外の豊かさを積極的に用いることでお金に

縛られない豊かさを手にすることが出来ます。

この部分は計算出来ないので税金もかかりません。

これはお金が不要という意味ではなく、積極的にお金以外の

豊かさを手に入れることで実際の収入の何倍もレバレッジを

利かせて生きることが出来るという意味です。

お金で計れる価値だけの豊かさを手にしようとすると

それこそ誰でも稼げるような額では収まりません。

ホロスコープを読むことも特殊と言えば特殊ですし、タロットカードを

読むことが更に珍しいことかも知れませんが、この二つを併せて使うと

自分自身のホロスコープを活かして愛や豊かさを手にする時に

自分自身の世界に入っていくことの大切さとその方法が読めます。

稼ぐ力を増やしたい時のホロスコープの読み方の二つのポイント

で書いたプロセスは、自分自身の世界に入ることで機能するとも

言えますし、タロットカードのプロセスを少しずつ辿りながら

具体化していくとも言えます。

これを現実世界だけで行おうとすると必ず利害の対立が

生まれて力の強いものが不利益な相手を粛清します。

そして力の強い側の価値観を浸透させていきます。

これでは水瓶座時代に相応しいそれぞれの人の幸福が

成り立ちません。

自分自身の「運命の輪」を見つけて、その世界に入れる時間だけ

無理なく入るところから始めて下さい。

このように書くと身体の世界と精神の世界は別のままかと

思われるかも知れませんが、繋がっています。

様々なことを解決するまでは精神の世界と身体の世界が

離れ離れになっているだけで「世界」のカードに近づくことで

その距離は近づいていきます。

相思相愛の状態は、まさにこれです。

身体は、別ですが魂では仲良しです。

タロットカードを持っている人は、タロットカードを通して

自分自身が今どこを歩いているのか、そして必ずそのカードの

良い部分に立ち位置を取るように配慮すれば何とか「世界」の

カードに辿り着けます。

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