被虐待的パーソナリティーの人にとってのリリスという幸運術

sponsored link

リリス的幸運術の若干の補足記事です。

リリスもたらす幸運の扱いの難しさ(細川眞紀子さん)

究極の幸運術の作り方(リリス)

上記の二つの記事をあげましたが、真意が伝わり難い

内容だったと思っています。

不倫のような内容を例に引いて幸運術とは何だ?と

思われた方も多いと思うのですが、リリス的な力を

使う前提として、被虐待的パーソナリティーの人や

HSP的側面を多く抱えて生き辛い人が人生を

切り開くためというものがあります。

特に被虐待的パーソナリティーの人は、占星術的に

言えば月が冥王星とハードアスペクトを作っている

ことが多く、普通に月をフォローしても穴の開いた

ザルやバケツと同じでなかなかエネルギーが

満たされずに、いつもエンプティな状態が続いています。

土星や海王星とハードアスペクトを作る場合は、

被虐待的パーソナリティーとは限りませんが、

心のエネルギー抑圧される状態に陥ることで鬱っぽく

なりがちです。

これも程度が酷くなると自律的にエネルギーが

供給されなくなります。

天王星のハードアスペクトも心に傷がある原因を

他の感受点やアスペクトで内容を考える必要が

ありますが、環境の変化に関わる気持ちの断絶等で

あって即虐待は考えません。

どちらにしてもトランスサタニアンが月にきつく

絡んでいると心身にエネルギーが蓄積し難い状態に

陥り易く、月をフォローするような常識的な方法が

上手く機能しない場合が多くなります。

そんな時でもエネルギーの流れが止まらないのが

リリスです。

sponsored link

このリリス的なエネルギーを全ての人が解放すると

世の中から秩序はなくなりますから社会制度や

一般的には道徳でコントロールしたり監視します。

社会的には特権的な立場にある人しか自由に

扱えない価値として存在することになります。

しかし何らかの事情で月が壊れてしまっている場合は

リリス的なエネルギーを扱えるように工夫することも

ありなのです。

その他のエネルギーは自分から引き込む努力が

必要ですが、リリス的なエネルギーはそんなことを

しなくても勝手に流れ入って来ます。

宗教を起こしたような人で異性関係を誤ったり、

それはそれでありと考えたりした人は、けっこう

います。

宗教は個人の救済も大切なテーマです。

だからこそリリス的なエネルギーをどのように

扱うかということも重要になります。

しかし単純に否定すればカトリック教会の性的虐待

のような表れ方をします。

リリス的なエネルギーの健全な使用方法言ったら

変ですが、これは最後の幸運術です。

鷲見玲奈アナウンサーが3月いっぱいでテレビ東京を

退社することになったそうですが、太陽とリリスが

オポジションです。

リリス的な恋愛がトラブルになり易い傾向があります。

期待されていたアナウンサーですから、自分のリリスの

傾向を知っていれば違う形になったかも知れません。

しかし、その時はそのような行為が必要と感じる

状態にあってそのエネルギーを求めたのです。

リリス的なエネルギーを健全に得る方法を

確立することは出来ますから自分のホロスコープを

理解して試行錯誤する価値はあります。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!