性格とホロスコープの関係

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人は、自分が理解出来ないものを拒否します。

怖いからです。

理解出来ないものの中で幸せを一番邪魔する

ものは、他人でも未知の恐怖でもありません。

自分自身の気持ちが分からないと誰かが

与える正解に飛び付いてしまいます。

見えない存在に守られる人、愛する人が見つかる人

という記事に人以外の何かと繋がることを

書きました。

私たちの中には人間以外の存在が沢山詰まっています。

何度も引き合いに出して恐縮ですが、多目的トイレ不倫で

注目されることになってしまった渡部健さんの第1ハウスに

言及した内容(渡部健さんの愛しているの意味)は、

固定されたものではありません。

「えっ、どういう意味?」と思われるでしょう。

その理由は、ホロスコープの中にある様々な要素は、

その人の意識がどのようにそれぞれを繋ぎ合わせるかに

かかっています。

ですから第1ハウスに太陽、火星、冥王星があるからと

言ってその本能の強さを多目的トイレ不倫に向ける

必要があるわけではありません。

もっと大いなる目的に勇猛果敢に発揮することも

十分にあり得ます。

その人の本質は、自分自身の様々な要素をどのように

結び付けるか次第です。

私たちの現実的な幸せの材料のほとんどは、身体

(第2ハウス)を通して先祖から与えられます。

ですから同じホロスコープでも両親が異なれば

その後展開される具体的な内容は異なります。

目に見える範囲が第1ハウスから第11ハウスだと

すれば(第8ハウスの霊能や死も含む)、第12ハウスの

動きは現象ですらありません。

幽霊を見た人はいても神の全容を知る人はいません。

歴史に残る宗教指導者であってもそれぞれが

主張する神は異なります。

そもそも人間が思い描くような神はいないのかも知れません。

話が飛び過ぎるので深掘りはしませんが、自分の様々な要素を

束ねている表向きの意識と見えないところから支え繋げている

ノード軸、第12ハウス等を初め意識で把握し難い要素を

ホロスコープを通して考えることは、闇に光を当て

恐怖を減らし新たな可能性(先祖を50代まで遡れば

いくらでも才能はあります。)にアクセス出来ます。

(手越祐也さんを例に取り上げた記事)

その能力そのものは自分自身のものではありませんが、

必ず良い影響を受けることは出来ます。

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