悪い意味での孤独を感じなくなる方法

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ホロスコープの中にある無限の豊かさを引き出すポイント

という記事に「私たちの世界は対立する世界が無ければ

健全に存在出来ません。」と書きました。

ホロスコープの中にある最も大きな対立は、牡羊座のハウスと

魚座のハウスです。

オポジションではないと思われるかも知れませんが、

相性悪くても上手くいく場合(ネイタルがハードアスペクトだらけでも幸せになれる理由)

という記事に

1番目のグループの最初に分かれていくのが牡羊座で

3番目のグループの最後に溶け合って一緒になるのが

魚座だ言うようなことをプロセスを通して書きました。

つまり牡羊座と魚座は、背中合わせになっています。

向かい合っているオポジションではなく、背中合わせの

オポジション的性質です。

牡羊座のハウスは、最初に分かれていくハウスです。

これは、名前を持った個人として生きていく意味になります。

この意味と太陽星座を併せて考えると生きる道を

理解し易くなります。

例えば第4ハウスが牡羊座で太陽が牡羊座の人は、家庭で

孤独を感じながら本当の自分自身になろうとしているとも

言えます。

本来なら個性を消して仲間意識に溶け込む意識空間で

自分自身になろうとして努力することで孤独を感じます。

しかしそこで何者でもない自分自身にならねばならない

タイプの人なのです。

このようなタイプの人は、インターセプトされていなければ

第3ハウスが魚座ですからコミュニケーションにおいて

他人としっかり繋がろうとします。

太陽が牡羊座ですが、言いたいことが言えないと言うか

牡羊座らしい戦ってでも自分自身になろうとすることが

出来ずにストレスが溜まるかも知れません。

わがままな主張が出来ないので与えられた課題を全てこなすような

感じになりますし、スタート地点から一気にゴールにいくような

努力が必要になるでしょう。

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2番目の例です。

第11ハウスが牡羊座で太陽が双子座であれば、友人関係の

中で個性化することで孤独を感じながらもコミュニケーション

していくタイプの人になります。

このタイプの人がインターセプトされていなければ、

魚座が第10ハウスですから、社会的な立場を通して

最終的に他の人と繋がっていくことになります。

太陽がスタンドプレーの双子座ですからけっこうストレスを

感じる状況かも知れません。

まとめ

二つほど例をあげましたが分かり難いかも知れません。

要点は、魚座と牡羊座のハウスの相反する要素の対立が

何ハウスと何ハウスで起こるかと言うことと

それらのハウスに太陽星座が入った時の状態です。

これらが意味するものが、魂が成長する時の精神的運動です。

身体を持った個人として何者かになろうとする個人的な願いと

そのような孤独な努力を放棄して無条件に他の存在と

一体感を感じられるような状態になりたいと言う無意識レベルの

誘惑の中で私たちの魂は成長していきます。

魂が少しずつ成長することで愛を感じる能力が増していきます。

愛を感じる能力が増える程度に応じて悪い意味での孤独を

感じなくなっていきます。

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