オリンピック開催(中止)と個人的な幸せの関係

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今日(5月10日)手にすべき幸運について扱う方法

と言う記事を書きましたが、運勢記事を続けて

書いている理由は、5月12日の牡牛座の新月が

かなり重要だからです。

恐らく今年の運勢の良い面に乗っていくのか

そうでない面に乗っていくのか分かれ目になるような

新月になります。

ただリンク記事にも重ねて書いているように

自分自身が望むような状態がそこにあるだけ、

自分自身が本当に求めている状態に向かっているだけで

幸運も不運みたいなものも繋がっているということには、

変わりがありません。

しかしだからこそ楽しい面に乗っかって生きた方が

良いと言えます。

自分自身の持って生まれた変えられない個性で

同じようなエネルギーを発揮するのであれば

良い感覚を味わいながら過ごした方が良いのです。

とても繊細な人は、幸運な時間を生きている自分自身の周囲を

そうでもない運気も同時に凄い勢いで流れていく様子を感じて

恐怖を感じるかも知れませんが、そこら辺りは良い意味で

鈍くなって自分自身が望む状態に向かっていくだけで

良いのです。

ただ今日みたいな運気は、ちょっとだるいと感じることも

あるかも知れません。

そういう時は、がむしゃらに成果(良い面)を出そうと

するのはなく慎重に丁寧にゆっくりと良い面を少しずつ

引き出していくことが大切です。

確かに目に見えない部分(実際の案件や個人的な不安)と

向き合うことは大切ですが、それは対決の構図ですし

対決していると無駄が多くなります。

もちろんしっかりと向き合うことが絶対に譲れないことも

あるかも知れませんが、それは一歩間違うと必殺の剣

みたいになってしまいますし自分自身の本質に沿って

本来の目的に向かっていれば他人と競合することはない

ようになっています。

ただ社会で認められた価値観に沿って競争させられる

圧力は尋常ではありませんから、あちこちで大なり小なり

対決の構図は、頻繁に発生します。

しかし本質に沿った個人の幸福とそれらはほとんど直接的に

関係がありません。

しかし出世しないと給料は上がらないですし、何もしなくても

足を引っ張られる場合もあります。

それは社会が椅子取りゲームみたいな仕組みになっているからです。

今究極の椅子取りゲームは、命そのものです。

オリンピックが開かれる前提で税金が使われ続けて医療従事者は

少ない応援で疲弊したままカツカツで頑張っています。

オリンピック開催か国民の命かという椅子取りゲームを

やっているのです。

人間社会は、命さえも優先順位があります。

このような強烈な影響が魂まで縛ると思うと本当に出口が

無くなります。

極端に言えばオリンピックを開催して何かしら誰かが

美味しい思いをしても一時的なことなのです。

どうせ優先順位の低い立場なら最初から競わずに自分自身の

本質に沿った幸せに向かって淡々と歩む方がずっとましです。

椅子取りゲームに参加すると時に命まで取られるのも

現実です。

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