幸運を支えるのは短所というお話

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霊感の内容を知る力を育てる方法という記事を

書きましたが、このような記事を書いた理由は

恵まれない月のアスペクトの真の意味

書いたように、その人の生き辛い要素は

スピリチュアルな要素を受け取るアンテナ

だからです。

一見、運勢上の弱点と見えるような部分を

味方に付けるには、どうしても自分なりの

スピリチュアルな感覚を養う必要があります。

良い例えが思いつかないので、自転車に

例えますが、ある程度の速度で走らないと

転倒してしまいます。

自転車をこぐ時には左右の足で交互に

ペダルを踏みます。

その人が持って生まれた現実的な幸運や

物質的に恵まれた部分を右足だとすれば、

スピリチュアルなアンテナ(現実にはあまり

恵まれていない部分)は左足です。

交互に踏むことで自分らしい幸せに向かって

走っていけるようになっています。

全てにおいて満たされていたら、人は退屈

しますから、自らリスクを作り出したり

求めたりする場合もあります。

多くの人は何かしら満たされない思いや

背負っているものがありますから、恵まれた

部分を資本にして満たされない部分から

スピリチュアルなメッセージを受け取って

歩み続けるのです。

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ネイタルのホロスコープに表れる不利な部分や

トランジットに表れる一定期間恵まれていない

部分を単なる不利益と考えるとなかなか

前に進まなくなるのは片足で自転車をこぐのと

似たような状態になるからです。

そうは言っても人には気持ちがありますから、

そうそう簡単に割り切れるものではありません。

どんなに前向きに頑張っても割り切れない部分が

澱のように蓄積する部分もありますから、それは

それで対処する必要があります。

ただ立ち止まることは不利益です。

立ち止まりつつ走らなくてはいけません。

走りつつ立ち止まらなくてはなりません。

どのような占い方をしても、それがある程度

信頼出来るものであれば長所や短所は似たり

寄ったりな結果になります。

短所と思えるようなポイントはスピリチュアルな

メッセージを受け取るアンテナであり、その

アンテナを常に感度良い状態で前向きに扱う

アイデアをどれだけ持っているかで幸福感は

かなり変わっていきます。

良い部分を放置していても良くなります。

苦手な部分や生き辛い部分はそのままでは

良い部分の足を引っ張りますから、それの

認識の仕方が欠点と長所では180度反対な

事やそれを支えるその人にあったスピリチュアルな

アイデアを知ることが大切です。

この記事では書きませんが、そのようなアイデアは

非日常的なものではなく、日常生活の中に

溶け込んで自然と楽しく取り組めるものに

した方が良いと考えています。

月のアスペクトが厳しいタイプの人は

植物やペット、自然等からオーラを分けて

もらうと良いかも知れません。

元気な時に能動的に取り組めるものと

そうでない時に受身で行えるものと両方あれば

かなり楽になるはずです。

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