三浦春馬さんの信じた愛(タロット占い)

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三浦春馬さんの死とプライドという記事に

「第4・8・12ハウスの愛情のハウスの影響を

トールハンマー(神の拳)で繋ぐような愛で生きたことを

どんな風に感じていたのか気になります。

普通に考えたらこれだけ代償の大きな愛なら要らないと

言ってもおかしくはありません。

三浦春馬さんの才能や性格の良さを考える時に

神の拳と言われる代償の大きさを同時に考えざるを得ません。

このアスペクトが最終的に三浦春馬さんの命まで

要求したとも言えるからです。」と書きました。

三浦春馬さんが愛についてどのように感じていたのか

タロットカードを引いてみました。

1枚目のカード

コインの5の正位置

幼少の頃から自分自身の居場所を得るために、

愛されるために努力することは、当たり前だったと

伝わってきます。

それが愛を得る条件だったということでしょう。

このような条件付けは幼い頃から光るものがあった

三浦春馬さんにとっては、本質的な負担ではなく

本来の自分自身(表現者)になるための有益なもの

だったということでしょう。

愛を求める動機とも言えます。

2枚目のカード

悪魔の正位置

愛されたい気持ちとそれを失う恐れを常に

抱えていたことを伝えているカードです。

しかし結果として常に自分自身の意思を外に向かって

押し出していくことを身に付けました。

愛されたい気持ちがあるからこそ愛に詳しくなるとも

言えます。

そのような視点で考えると悪魔のカードは、愛される

ための能動的な姿勢であり、愛されるための努力の仕方を

身に付けてきたということでしょう。

3枚目のカード

コインのキングの正位置

愛を得るためには、成果を出さなければならないと

思って育ちます。

コインのキングですから期待してくれた人の気持ちを

裏切れないということでしょう。

期待された以上に応えてこそキングです。

それだけ抱えるものは大きくなりますが、

それを表しているのがリンク記事で書いた神の拳でしょう。

そしてその積み重ねの中で愛の価値も増していったはずです。

しかしこの時点では応えているだけで、本当に

愛しているのかと問われると実感が無いというか

答えに窮するかも知れません。

枚目のカード

節制の正位置

どんなカードも単独では存在していません。

1枚だけ引いたとしても必ず見えない(引いていない)前後の

カードがあります。

全ては繋がっていてどこを切り取っているのかと

考えた方がより真実に近くなります。

今までの流れで節制の正位置のカードが出るということは

信頼を得られるように努力してきたということでしょう。

単に愛されるためという動機から求められた気持ちに対して

信頼される努力で応えるということでしょう。

信頼されるように努めるのです。

愛の定義は、育った環境や性格で人それぞれです。

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5枚目のカード

コインの10の正位置

「常にこれ以上は、出来ない、無理といった

成果を出すように心がけていた。」と伝わってきます。

コインの10が意味するのは、信頼に応えている内に

それが連鎖して次第に重荷になっていく様子です。

結果的に三浦春馬さんの個人の自由は、どんどん

なくなりました。

様々な愛の形がありますが、このような愛が

愛し愛されるということは、そういうことです。

期待される期待に応えるの繰り返しの中で

称賛と負担が拡大していきます。

それでもそれが愛なんだと信じて頑張っていました。

三浦春馬さんは、このような愛を否定された時に

許されないことだと感じて仕事以外(愛されるため以外)で

神の拳を使いました。

それがこんなことになるとは思わなかったと感じているようです。

6枚目のカード

カップのキングの逆位置

成果という手段で愛を得ているような感じが嫌で

どんどん自分自身に求める理想が高くなっていって

苦しかったと伝えてきています。

しかし結果的に三浦春馬さんの愛は、カップ(水の元素)の

分野(芸能等)で有能な人として結実しました。

この記事を読んで頂いている方は、最初のカードの解説が

三浦春馬さんを矮小化したような印象を受けたと思いますが

7枚のカードはそれぞれが均等に意味を持ちながら

同時に時系列な意味もあります。

どんな愛のタイプも次第に成長していきます。

その姿をこの段階で見ることが出来ます。

7枚目のカード

コインの6の逆位置

愛とは、努力の成果だった。

愛とは、頑張った報酬だった。

そのような信頼感覚があったはずです。

このような感覚に基づく信頼関係は、束縛になりますが

それだって立派な愛です。

自分勝手なことは出来なくなりコイン(地の元素)の6

という乙女座的な目的や客観的な評価がどこまでも

つきまといます。

大変ですが、その一つ一つに最後まで誠実に

向き合ったのが三浦春馬さんです。

どんな小さなことでもゆるがせにせずに丁寧に

応対し続けたからこそ亡くなった後でも悪い話が

出て来ないのでしょう。

それは三浦春馬さん自身が幼少の頃に身に付けた愛を

信じて努力し続けた証拠です、

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