虐待された子供の最期の手紙

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虐待されて亡くなった5歳の子が、虐待する

両親に宛てて「ゆるしてください・・・」

という手紙を書き遺していたという記事を

読みました。

その記事の事実を確かめることは出来ませんが、

親の過剰な暴力を受けても「許して」と

言わなければならない子供がいるのは、

事実です。

気分次第で不条理なリンチのような暴力を

受けても、殴られ過ぎて、頭の中で

火薬のような匂いがしても、

「ごめんなさい」と言わなければ、

親が暴力を止めずに、死んでしまうかも

しれないようなことがあるのも事実です。

親は、子供の生殺与奪権を握っています。

人間関係で一番怖いのは、親子関係かも知れない

と言えば、悲しい言い方かも知れませんが、

現実は、あながち嘘でもありません。

ほとんどの暴力は表に出ることは、ないでしょう。

ごく普通に見える家庭であっても、様々な

暴力が蠢いています。

それでも人は、愛はあると信じられなければ、

そのように感じられなければ、健全に

前向きに生きることが不可能な状態に陥ります。

占星術ですから、巧妙に隠された暴力性から

理解によって自由になる程度のことしか

希望は描けませんが、もし、生き残れたら、

信じられる愛を探すことは可能です。

本当の愛はないかも知れないと、無意識に

思っている時代と

愛はあると思えるようになる心理状態には、

砂漠のような地帯が広がっています。

苦しくて幻影を見るかも知れません。

愛なんて、あるか分からないようなものを

探して、今まで以上にピンチになるかも知れません。

それでも、その砂漠を渡り切る価値は

あるかも知れません。

生き残れたら、地獄に住み続けずに、

本当に信じられる愛を見つけることもありです。

過去に書いた虐待記事の一部です。

№1、虐待から生き延びたら。

№2、虐待や心の傷から立ち直る視点 。

№3、幸福と虐待の関係。

№4、虐待的パーソナリティーと月のアスペクト 。

№5、誰も自分を大切にしてくれないと感じたらチェックしたいアスペクト。

№6、12サイン全てを使って辛い環境から脱出する視点、その1 。

№7、12サイン全てを使って辛い環境から脱出する視点、その2 。

№8、辛い環境から立ち直りかけた時の注意点 。

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