生きたくなるホロスコープの利用方法

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ホロスコープ死にたいという記事を書いたので

「生きたい」という気持ちについても少し

書いてみようと思います。

上記リンク記事を月星座タイプの人視点で

書いているので「生きたい」も同じような

視点で書きます。

リンク記事で書いたような「死にたい」の程度が

大きいものだったり深いものだったりすると

内面は月星座の性質に従ってバラバラに

なっていきます。

そして「もうバラバラのままで良いや」と

自分を統合することを放置し出したタイミングが

ある意味「死」です。

体は生きて動いていますし、会社にも行きますが

中身は月(星座)の分裂の程度に従ってそれぞれに

欲求を充足しようとします。

社会的な立場に関係なく不適切だろうが、無理が

あろうが関係なく求めるものに対して抑えが

なかなか利かなくなって最後は行き着くところまで

行きます。

「生きたい」という気持ちが愛の感情の自然な発露に

基づいている以上、愛の要素が断片的に暴走します。

社会的な立場を妨げる恋愛やDVを伴う結婚生活、

恋愛依存症、愛に関する不安を誤魔化すために

摂取する飲み物や薬や性癖の強調等々上げれば

切りがないくらいにありとあらゆる方法があります。

これは、どういうことかと言うと「生きたい」と

「死にたい」が分離している状態です。

この分離した状態は、スピリチュアルなものであって

一度分離するとホロスコープ(特に幸運や不運と言った

トランジットの影響)は関係ありません。

簡単に鬱っぽくなったり躁状態っぽくなります。

これは月(星座)の「生きたい」という本能、

「死にたい」という本能が、分裂したまま

周囲の影響(占星術的には、運勢)を受けるからです。

ですから厳密な意味で「生きたいホロスコープ」は

ありませんが、月に無理をかけないコンディション

であれば通常「生きたい」という気持ちが前面に

出る状態になります。

ですから出来ればネイタルのホロスコープの月は、

ハードアスペクトを持たない方が楽に生きられます。

そうであっても事故やトラブルで月の生きたい本能と

死にたい本能が分裂してしまえば、死にたい気持ちが

勝手に動きます。

何故?と思われるかも知れませんが、実際に亡くなると

体から魂が離れてしまいそれほど体に損傷が無くても

死亡することと同じです。

健全な状態である死と生に対する本能や無意識の統合に

一定水準以上のストレスが加われれば分離します。

このような状態になると第三者からの保護が必要です。

食べることに関する本能も変調をきたしますから

摂食障害が起こる可能性が高くなります。

それ以前に満腹になっても食べることを止められなく

なったりだらだらと食べ続けたりします。

本能に関する適切さが損なわれて食べ過ぎたり、

寝過ぎたり寝れなくなったりするのです。

このようなレベルまで拾っていくと現代社会は、

多かれ少なかれ生きたい気持ちと死にたい気持ちを

分離させるような過度なストレスが常にかかっている

ことになります。

第8ハウスは再び生まれ直す場所という記事を

作っていますが、誰かと結び付くことで

「生きたいホロスコープ」を作ることが出来ます。

一言で言えば良い相性ということになりますが、

このような意味での良い相性が心地良い相性で

あるかどうかはまた別問題です。

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自分一人で「生きたいホロスコープ」の状態を

常にキープしようとすることも、自分一人で生きたい

ホロスコープを作れていると思ったら大間違いです。

生きることはそんなに簡単ではありません。

様々な要素がそれなりに上手く回っているから

「死にたい」と思わないだけです。

そのように思わないからと言って毎日が滅茶苦茶

楽しくてたまらないということと同じには

ならないはずです。

ところが上手く誰かと繋がることで「生きたい

ホロスコープ」は、無限に発生します。

生き辛い人を月星座タイプの人と表現していますが、

月に厄介なアスペクトが多いとどうしても月(星座)の

性質を満たすことから気持ちが離れることが出来ずに

太陽星座の価値を生きることが難しくなります。

それは全体が統合された状態を維持すことが難しく

そのために誰かと結び付くことが難しいことを

意味します。

月星座タイプの人のそのような状態を改善するために

愛が報われることと月星座の関係

生き辛い人を支える能力のスイッチ

幸福を維持する能力と育て直しの密接な関係

のような記事を書いています。

これらは、月星座側から自分を統合する視点です。

それなりに自分が統合された状態でなければ

誰かと繋がることは不可能だからです。

統合されないまま出来る関係性は誰かの自我を

借りているだけです。

強引にやれば憑りついているだけです。

それをDVやストーカー、イジメ等々様々な暴力と

なって表れます。

結び付く主体がないので力づくになるのです。

現在の状況の改善を想像する時に圧倒的な能力を

望む場合は、誰かと結び付けない状態を力づくで

解消するための邪悪なパワーを望んでいないか

考えることも大切です。

それは反省という意味ではなく自分に無理な負担を

強いるからです。

自分を統合する努力自体は、それほど負担の大きな

ものではありません。

ただ何が自分にとって正しいのか分からなくて

すったもんだするだけです。

そのような紆余曲折を少しでも減らすために

ホロスコープを利用して仮説を立ててから行動する

ことをお勧めしています。

ホロスコープは生きたいという気持ちの仮説を

作るのに便利です。

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