幸運術に冥王星を使う理由と誰でも幸福になれる仕組み

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冥王星のあるハウスはその人にとって

もっとも大きなエネルギーがある部分を

示しています。

自分で作る本当の幸運術という記事で

「このブログは駄目になっていく自分を悲しい

気持ちで見つめ続ける人がいなくなることを

願って書いています。」と書きました。

以下に新たに冥王星のあるハウスの活用方法を

書きましたが、

強迫観念、願望を味方につけて成功する方法(冥王星の使い方)

冥王星の使い方、第1~6ハウスは、こちらです。

冥王星の使い方、第7~10ハウスはこちらです。

冥王星の使い方、第11ハウスはこちらです。

冥王星の使い方、第12ハウスはこちらです。

これらを活かすためには、自分自身の水星が大切です。

水星のサインが人生を決める理由と使い方

という記事にタイムトラベルの説明を通して

生き方に対する姿勢がいくらでも変わることを

書きました。

そしてその結果、自然と人生の結末、一つ一つの

行動のオチまで決まってきます。

さんざん冥王星の幸運術を書いて言うのも何ですが

自分自身の水星を使いこなせれば冥王星という

特別な力は必要ありません。

(後半で時間と冥王星の重要な関係に付いて書いています。)

それくらい水星というツールは重要です。

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キャラクターを背負わない水星は天体と言うより

道具です。

大切な道具です。

水星のサインやハウス、アスペクトによって

微妙に違う時間感覚の中で人は生きています。

霊的な視点で言えば立って歩いている人は

一つの時間の柱が足元から頭上に向かって

流れておりその中を生命エネルギーが循環しています。

では本当の私たちのボディはどこにあるの?

という疑問を持つ人がいるかも知れませんが、

長くなので割愛します。

ただ身体があるからこの世にいるのですから

難しく考えずに身体が生み出す「今」という

縛りに素直に従うしかありません。

身体を伴った存在には「今」しかありません。

後はどのように呼び名が変わろうと記憶です。

過去に関しても未来に関しても記憶です。

「今」から切り離して存在出来ない私たちの

幸せのほとんどは身体を通して感じられます。

だから牡牛座や第2ハウスも重要です。

第1ハウスから第11ハウスまでは

身体に関わるものです。

そうなると一気に現実を変えなければ

「今」に対していつまでも追いつけません。

欲しいものややってみたいことは可能な限り

早く実行しなければ、その人が生きている

本当の時間はいつまでも前に進まないのです。

ですから、「今」を捕まえるために冥王星を

使います。

現実の中で「今」は常に動き続けます。

今から今に移動するには恐ろしく瞬発力が必要です。

コツコツとしか頑張れませんが、どこかで飛躍

しない限り絶対に次の今に追いつけません。

とても厄介です。

だから冥王星について書いています。

ついでに言えば、冥王星を点火させるためには

まず火星から動かします。

ブログですから一つ一つ書くしかありますが、

ホロスコープは全て繋がっています。

そもそものスタート地点はアセンダントであり、

あらゆる幸運の土台は月です。

その月の願いを叶えるパートナーは太陽です。

太陽は理想の概念であり、中身は金星や火星です。

有限の能力、人生においてはどこまでも

膨らみ続ける理想はありません。

どこかで老朽化が始まります。

現実は全てが「今」の連続です。

太陽サインの理想の落としどころは土星です。

他にも色々ありますが、あんなこんなで

ややこしいところを冥王星で一気に追いつきます。

雑ですが、追い付いた後に丁寧に埋めていけば

自分だけの楽しみを感じながら身体を持った

楽しみも同時に味わえます。

それは魂側の自分と身体側の自分を同時に

楽しむ楽しい生き方です。

ホロスコープを通して自分を幸福にする

物語を見出すことが出来ます。

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