天外者を通して感じた三浦春馬さん(タロット占い)

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遂に天外者を観ました。

公開初日に観られる段取りをしていましたが、やはり

ちょっと怖かった部分が残っていたのできちんと

整えてから臨みました。

五大友厚に関しては、それなりに知っているつもりでした。

しかしあんなふうに個人的な心情を描いた五大友厚は、

初めて見た気がします。

オリジナルストーリーだから当然と言えますが、描かれたような

思いを五大友厚がしていてもおかしくはありません。

何よりも五大友厚と言うよりも三浦春馬さんそのものが

強く感じられてやはり恐ろしい気持ちになりました。

決して三浦春馬さんが亡くなったことを受け入れられないとか

そのようなことではなく上映されている間、三浦春馬さんの魂の声

(叫びみたいなもの)を聞いていたような気がします。

少し間を置いて作品そのものを演じる三浦春馬さんをもう一度

観にいこうと考えています。

映画自体よりも三浦春馬さんそのものをずっと見ていたような

時間でした。

非常に不思議な感覚を持ったまま師走の雑踏に足を踏み入れた

自分を少し持て余したのでしばらく歩き続けたくらいです。

上手く表現出来ませんが、三浦春馬さんと風の時代を生きたいと

強く感じました。

多くの人が手を変え品を変え語り継ぐ宗教の神々や神話の神々、

昔話や言い伝え等々のように語り継ぐことでこれからの時代を

生きられるはずです。

その言葉の隙間に三浦春馬さんが立ち寄ってくれるかも知れません。

目的もなく引いてみました。

三浦春馬さんをあまりにも強く感じたのでそれがどんなことなのか

整理するために引いたような感じかも知れません。

1枚目のカード

ソードのエースの逆位置

ソードのエースは、まさに五大友厚のようなカードです。

日本が良くなるためにどうすれば良いのか、という気持ちです。

思いだけがそこにあります。

映画の印象がそのままカードに残ったのでしょうか。

しかも逆位置ですから五大友厚の功績よりも個人的な心情に

スポットが当てられた内容とあっているでしょう。

2枚目のカード

ワンドの3の正位置

火の元素であるワンドの3は、ひたすら発展していこうとする

情熱を表しています。

三浦春馬さんが演じた五大友厚の取り組んだことを考えれば

日本が近代国家になっていこうとする姿勢(情熱)が確立された

ということですが、三浦春馬さんの存在がそのまま飛び込んできた

感覚を考えれば三浦春馬さんの独立志向や海外で活躍したいという

情熱も確立していたと考えて良いでしょう。

3枚目のカード

太陽の逆位置

この太陽のカードは難しいかも知れません。

太陽のカードに描かれた二人の子供は、現実の自分自身と

無意識或いは魂の部分とも言えます。

それはどちらにとっても同じ意味を持ちます。

片方がもう一人を自分自身の魂と感じていても

そのように思われている魂側は、我こそが現実の自分自身と

思っているのです。

そして実際にどちらが正解かは、誰にも分かりません。

もしかしたら亡くなったら分かるでしょう。

一応そのような解釈も出来ます。

天外者を観ている間、まるで三浦春馬さんの魂を

そのまま見ているようでした。

この二人の子供が協力し合うことによって太陽の表現になります。

この表現やそれに伴う輝きを天外者を通して見させてもらった

ということでしょう。

このカードが逆位置で出て来るところに三浦春馬さんが

亡くなったということなのだと思います。

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枚目のカード

節制の逆位置

節制のカードも二つのものがカードに描かれています。

二つの壺を使って現実の自分自身と魂の自分自身を繋ぐ

エネルギーの通り道を浄化します。

三浦春馬さんの死は、かなり多くの人のスピリチュアルな扉を

開きました。

このようなことに優劣はなく三浦春馬さんのスピリチュアルな

部分に共鳴する人たちがいるということです。

この逆位置は、否定的な意味ではなくこのような感じ方を

肯定出来る人たちとの間とのエネルギーをも浄化する

ものとして働いているように思えます。

この浄化は、何でもかんでも清めるのではなく混じりっ気のない

自分自身になるための浄化です。

作品そのものよりも三浦春馬さんの存在から感じる印象を

通して自分自身を取り戻すことが出来る人も浄化されたと

言えるでしょう。

そのような感じ方が出来る人は、何度でも映画館に足を

運ぶと思います。

5枚目のカード

コインの5の正位置

これはまさしく地位でも名誉でもお金でもなく

目的が大事ということでしょう。

放出を意味します。

生きていれば命を支えるためのお金の放出です。

三浦春馬さんは、命そのものでした。

ここで冷静に考えて欲しい部分は、放出するからこそ

何かを得るという側面があることです。

料金を支払って天外者を観ることと同じです。

そこに自分自身に適った目的があるから大切なものを

放出します。

放出することで何らかの負担が無くなり自由になるという

豊かさの回復もあります。

6枚目のカード

ワンドの10の正位置

これは情熱のピークです。

五大友厚と同じです。

評価されなくても借金だらけでも目的を追及します。

それは自分自身にとっては限界を超えた行為ですが、

時として情熱は、そのような状態こそ燃え上がります。

三浦春馬さんの努力の仕方も個人のキャパシティーを

超えたものだったのかも知れません。

しかしそうでないと生きている感じがしないような

アスペクトを三浦春馬さんも持っていましたから

演じきれて幸せだったかも知れません。

ただ通常の読み方をすれば頑張り過ぎることで

現実は破綻しかねません。

そこにロマンがあると感じる場合や使命感を覚えたり

熱望するものがあれば納得できるカードでしょう。

7枚目のカード

ソードのナイトの正位置

まさに天外者的カードです。

良かれ悪しかれ創造と破壊のカードです。

とてもアグレッシブで目的のために動き回ります。

動き回った結果が、創造になるのか破壊になるのかは

やってみないと分かりません。

もちろん動き回る本人には、何らかの目的はあります。

そうは言っても五大友厚の場合であっても最初は漠然とした

目的でした。

それが留学したり政府の職に就いたりしながら少しずつ

具体的になっていきました。

三浦春馬さんも亡くなるつもりで行動したわけではありません。

坂本龍馬が志半ばで切られたように動き回った結果までは

このカードは保証しません。

だからこそ最後のカードにソードのナイト出て来て相応しく

感じます。

夢が見たかっただけでしょう。

しかも浄化に関わるカードが2枚もありますから五大友厚も

三浦春馬さんも自分自身に根差した夢を見たかったのだと思います。

これは利己的という意味ではありません。

真に自己を追及するとどこかで普遍性に繋がります。

それはそもそも命が全体から分離したものだからです。

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